旅行

2016年09月12日

現美新幹線で新潟へ

越後湯沢に到着し、鉄旅仲間である二人が東京からやってくるのを待ち受けます。この後は現美新幹線に乗車するため、食事はすませておきましょうという取り決めでしたが、どうやら一名、東京の集合にぎりぎりになってしまい、お弁当を買い損ねたとのこと。なんとも波乱含みの旅行の始まりです。私は越後湯沢駅構内にあるごちそう横丁でかっぺ飯なるもをいただきました。とろろがかかった汁飯ですが、なかなかの美味でした。お弁当を買い損ねたメンバーも越後湯沢で爆弾おにぎりを食べられたようでなんとか食事問題は解決。いざ現美新幹線です。車両はすでに入線。新幹線駅構内は外から光が入ってくるため逆光になることが多く、白とびの写真になるのでなかなか撮影しづらいですね。しかも越後湯沢駅は東京方面の側線のホームに入線するため、対抗側からの写真撮影ができません。ホームの安全柵がかなりじゃまでなかなかいい写真はとれませんでした。そうそうにあきらめて車内の撮影に。揺れると撮影しづらいので停車中にということでなんとか全6両の車内を主だって撮影。なかなかいい塩梅に仕上がった芸術作品がならんでいて新潟までの1時間弱の旅はあっという間に終わります。新潟に到着し、今度こそ対抗側からの撮影をと望んでいたら、願いかないました。対抗に停車していた列車がちょうど発車して、きれいに撮影することが可能に。これが分かっていたら越後湯沢ではそんな写真とらなくてもよかったですな。

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2016年09月11日

E129系でいざ越後湯沢

本当はせっかく沼田に行ったので、単身赴任中の学生時代の友人とお酒を酌み交わす予定だったが、向こうが急遽出張が入ったとのことで断られてしまい、あえなく晩飯難民に。まんじゅう程度ではさすがに腹ごなしにもならず、旅館に戻った後に食べようとコンビニで翌日の朝飯含めて調達。というのも今晩のお宿のある上牧(かみもくと読むらしい、関西人だとかんまきだけどね)の駅には駅前にコンビニすらない土田舎状態。しかも宿の場所もやや分かりづらいのでお宿のお迎えをお願いした。到着した宿はなかなか風情のある民宿という感じ。お風呂も露天風呂があっていい感じでした。いいお風呂につかってこころもリフレッシュ。明けて翌日から鉄旅がはじまります。まずは上越線を北に向かい、越後湯沢まで。やってきたのは115系。高崎の115系はまだもう少し安泰のようですね。今日は18きっぷの最終日なので使い切りユーザーが多いのか列車は満員でした。まずはお隣の水上まで1駅移動して、ここで乗り換え。ここには新潟所属のE129系がやってきます。4両編成で、2両+2両というつなぎ方。真ん中の運転台のところが座席の数減らしとなってますが、まぁ、普段は2両で運転しているのであろうから致し方ないのでしょうね。今後の115系の置き換えとされている129系。ロングシートとクロスシートを組み合わせてなかなかいい感じで作り込まれているように思われます。新潟所属の115系も少し残ってますが、大量に129系が投入されているので置き換えも意外と早いかもしれません。と考えているうちに水上を発車。湯桧曽の上りループ線を横目に見ながらトンネルに突入。湯桧曽の次は日本一のトンネル駅である土合駅。ここは夏にきても涼しさ満点。格好の避暑駅です。列車の便が悪いので今回は下車せず、そのまま通過。国境の長いトンネルを抜けて、数駅停車すると越後湯沢に到着です。

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2016年08月16日

カヌーは虫がいっぱい

ドキドキのカヌーも慣れてくるとなんてことはない。ただ、こんなに虫がいっぱいいるとは思わなかった。水上でも森の中で、木に覆われていて日差しもよけられるかと思ったら、日よけになるものは一切なし、暑いし、虫が多いし、ちょっと大変でした。特にhinaは虫が大嫌いなので、近寄ってくるとあばれて転覆してしまうのではないかと心配になる感じ。釧路川は社会でならったとおりの蛇行だらけの川。流れもゆっくりなので漕がないとなかなか進まず、ほんと時間がとまったような感じ。少し流れが速くなる箇所もあるが、1、2か所程度、それ以外はほんと時間がとまっている。1時間半近くカヌーで下ってやっと下船場に到着。ちょうどお昼の時間だったので腹ペコ状態だった。次回はもう少し短いコースでもいいかなと思った。食事は塘路駅の近くにあるというパスタ屋さん。またまたくそ暑い冷房なしのお店で食事をせざるを得ない羽目に。その後、またノロッコ号に乗車して釧路へと戻る。ちなみにこのノロッコ号は機回しをすることなく、客車が先頭になって推進運転で釧路に向かうようだ。田舎ならではの運転方法ですな。プッシュプルで機関車を挟むというのもありだとは思われるが、それよりも安上がりなんでしょうね。01

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2016年08月15日

ノロッコ号に乗車

釧路の朝は霧がすごかった。これではノロッコ号も景色は悲惨だろうとがっかりしていたが、乗車にはまだ時間もあるのでそれまでになっとかなってほしいというところであった。時間があるので少しドライブしてからということで、観光ガイドにも乗っている釧路の石炭列車、釧路コールマインという会社を見に行きたかったのでふらっと走ることに。終着駅の採掘場にはたどり着いたときにちょうどそばにセブンイレブンがあったので駐車場に止めて歩いていくと、ちょうど踏切が鳴って列車がやってきた。一日4,5本しか運行されていないようなことが記載してあったのでかなりラッキーだ。見終わったら駅に向かってノロッコ号に乗車。霧もやんでいてきれいな景色が広がり、快適だった。水門の近くと、釧路川が最接近する場所の2か所で徐行する以外は普通の速度で走るためあまりノロッコという感じはなかった。終点に到着したら、次はカヌーのため、塘路ネイチャーガイドという個人経営のガイドさんがお迎えにきてくれていた。ジープに揺られて10分ほどで受付小屋に到着。そこで、支払いを済ませたりして、やっと川に向かうことに。さぁ、はじめてのカヌー、ドキドキしますなぁ。。。
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2016年08月14日

釧路の晩飯はカップヌードル(*_*;

公園が終わって、宿にチェックイン。夕日を見るために、少し散歩して有名ななんとか橋に出かける。今日は釧路港祭りなるもがあり、出店が出ていて、hinaはそちらが気になるようだった。ちょうど夕日の時刻に橋に到着して写真を撮影することができた。さて、これから晩飯をどうするかなのだが、日曜日だったためしまっているお店が多いこと。有名な炉端焼きの店は大混雑なのだが、この暑さの中、焼きものはつらいところがある。しかたなく出店でつぶ貝とビールですませようとしたのだが、このつぶ貝の味気のないこと。。。屋台に期待したのが間違いだった。結局外では食べずにホテルに帰ってクーラーの効いた部屋でカップヌードルをそそるという、なんとも悲惨な晩飯で終わってしまった。
明けて翌日は朝食がバイキング。こちらは打って変わってなかなかのお味。例のごとくおかゆを楽しんで朝から大満足であった。さぁ、今日は本旅の目的だった釧路湿原ノロッコ号に乗車だぁ。\(^o^)/

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2016年08月13日

釧路丹頂鶴自然公園はなかなかすばらしい

釧路の寄る途中に昼食をとる場所をさがしていた。中標津空港の近くにあるパスタのお店がいいらしいとの評判なので行ってみることに。車で行くには看板も出ておらずわかりづらい場所にあったのだが、なんとか到着することができた。少し遅めの昼食ということで14時頃にお店に入ったが、なんと灼熱地獄。そう北海道のお店は基本、クーラーのない店が多く、このお店も例外ではなかった。たしかに料理はおいしいのだが、あまりの暑さに一刻もはやく店から出て車で涼みたいという感じであった。
食事を終えて、釧路までの長い道のりを移動。あまりにつかれてきたので途中で運転をyukiに交代してもらうことに。ただ、そうするとhinaがyukiの運転を怖がってギャーギャー騒ぐのでゆっくりと寝れいられないというオチに。う〜ん、つらい。釧路に到着して、チェックインする前に時間があったので、釧路丹頂鶴自然公園なるところに出かける。後で思えば空港に近い場所だったので翌日に行ってもよかったのだが、翌日だと霧で何も見えなかっただろうからまぁ、正解だった。この公園には鶴を折りの中で飼育しているのと、1匹は本当に外で放し飼いにされているようで、うまくいけば鶴とのツーショットも撮れるというありがたい公園。実際に目の前で鶴が羽ばたくところを見ることができて結構感動した。この公園はなかなかよいですな。
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2016年08月11日

ウトロ〜知床峠〜羅臼〜野付半島へ

ヒグマウォッチングにがっかりしたあとは、ホテルを目指す。高台にあるホテルは夕日がきれいに見える絶好の場所にあり、お風呂からはそのきれいな夕日を見ながら入ることができる展望風呂になっている。夕食はバイキングでステーキやらカニやらと豪勢ではあるが、あまりにも人が多くてとるのに時間がかかるのと、やはりバイキングなので味付けがいまいちというか。。。であり少しがっかりではあった。それでもhinaはデザートの種類がいっぱいあることとに大満足だったようでなによりだった。
今朝は早起きで空港移動だったので、早めに就寝。翌朝もまた朝食のバイキングを頂いて早々にチェックアウト。オシンコシンの滝や三段の滝を見学して今日の目的地である野付半島を目指す。途中、知床峠を経由したり、羅臼の街で北の国から2002遺言で出てきた純の家を再現したお店を撮影したりとしながら走ること2時間ほどで野付半島に到着。トドワラというところにどうしても行きたいとyukiがいうので組んだプランでもあった。展望台のある案内所から歩くこと30分ほど。やっと到着した遊歩道のところはかつて幻想的な風景が広がる枯れ木の山だったそうだが、いまとなっては枯れ木も数少なく、とても幻想的ともいえない風景。う〜ん、こんなはずではなかったのに。。。という感じであった。というわけで、ここは早々に切り上げて次なる目的地、釧路へと向かう。
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2016年08月10日

遭遇率94%のヒグマウォッチングコースでウォッチングできず。(T . T)

オホーツク海に一番近い駅、北浜駅を後に、次に目指すは知床半島のウトロ港。今晩の宿がある街なのだが、ここから観光船がでていて、知床半島の先端の方まで船で行けると言うもの。半島の先端部分は世界自然遺産に認定されており人が立ち入ることを禁止されている区域。ここを陸からではなく船からみようと言うもの。フレペの滝や、カムイワッカの滝など、有名な滝が2カ所あって、そこが見れるのと、あとはヒグマウォッチングコースというのに申し込むとヒグマを見ることができるという内容。北浜駅から車で1時間半〜2時間ほどで到着。なんとか14時のヒグマウォッチングコースの船に間に合った。フレペ、カムイワッカと滝を見て、順調にすすむ観光船。定員30名弱の小さな船なので海が荒れていると結構揺れる。途中で双眼鏡を渡されて、さぁ、ヒグマを探してみましょうとなるわけだが、これが難しい。双眼鏡の見方もままならず、なかなか揺れる船から拡大された定点を観測するのが厳しいのだ。まぁ、これだけの観光客がいるのだから、だれかが見つけてくれるだろうと楽観していたが、これがまたまったくもってそれらしきものが見あたらない。結局2時間のコースであったが、一匹も見あたらなかった。遭遇率94%という驚異の確率を誇っているはずのこのコース。JAROに訴えられるんじゃないのと言う事態が発生してしまった。昨日も見つからなかったということで、暑いとなかなか木陰から出てこないのでなんていいわけをしておりましたが、はずれの6%の確率に当たるのは相当レアなんですけど。やっぱ確率見直さないとおかしんじゃない?と思う観光船でしたが、まぁ、そこそこ景色は楽しめたので満足ではありました。
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2016年08月09日

オホーツク海にもっとも近い駅、北浜駅

網走刑務所の次なる訪問地は、オホーツク海にもっとも近い駅として有名な釧網本線の北浜駅。よくテレビやガイドで紹介される駅で、駅舎の中に喫茶店というかレストランがあります。せっかく行くので列車の時間にあわせていきたいと思っていたらちょうど11時44分初網走行きの快速しれとこがありました。これを逃すと次は15時までなく、実に上りも下りも3時間、列車がこないという超ローカル線なわけですね。なんとか列車到着時刻ぎりぎりに到着して、駅舎の横にある展望台に上って撮影することができました。到着した列車は1両ですが、夏休みなのか18きっぱーも多いようでかなりの乗客が下車していきました。こんなローカル路線駅がこれだけにぎわうのも変な感じですね。JR北海道はかなり財政難で留萌線も増毛の部分が廃線になることが決定し、北海道で最後の周遊と旅する方も多いのでしょうか。この線も釧路近くのノロッコ号こそにぎわっていますが、それ以外のところはいつ廃線になってもおかしくない状況ですからね。みなさん、なくならないうちに乗りにこられるのでしょう。オホーツク海をバックにいい写真がとれたので満足、満足。小腹も空いたので昼飯代わりにと喫茶店で食事をば。オムカレーを頼みましたがまぁまぁの味。雄大なオホーツク海の景色を眺めながら食べられてこれまた満足でした。さて、次なる目的地へと行きましょうか。
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2016年08月08日

網走刑務所でニポポ人形を購入

女満別空港に到着して、レンタカーのチェックイン。タイムズレンタカーで借りてレッツラゴー。カーナビが結構使いづらく、目的地設定がよくわからないのだが、地図でなんとか検索して最初の目的地である網走刑務所に到着。網走も結構気温も高く、とても北海道とは思えない感じ。天気がよかったのは幸いで、雨が降ると大変だったが、屋外の見学も楽だった。博物館になっていて20個くらいの建物群から構成されている網走刑務所。歴史を学ぶ展示や、刑務所で受刑している人の様子を展示する人形。道路開拓を科せられた受刑者の重労働を語るビデオの放映などで当時の様子が紹介されている。じっくりみたいところではあるが、暑さと、ちょうど昼飯時になってきたこともありほどほどにして去ることに。ただ、どうしてもここで購入したかったのがニポポ人形という受刑者が作る木彫りの人形。オホーツクに消ゆという昔流行ったアドベンチャーゲームに登場してくることでなぜか網走刑務所といえればニポポ人形というイメージが強烈にあったのだが、やっと夢がかなった感じだ。ニポポ人形に満足したので、そろそろ次の目的地へと。なかなかおもしろい観光スポットであった。
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2016年08月06日

久々のJAL

北海道旅行の初日は飛行機でのフライトから。JALで女満別空港に入る。普段はANAにしか乗らないのだが、久々にJALに乗ると、wifiが設置されているようで便利だった。まぁ、たまには本を読む機会にというのもよいのだろうが、頻繁に利用している人にとってはネットが使えるのはありがたいことだろう。現在は15分だけ無料接続サービスとなっているようで、実際につないでみた。ただ、速度が300kbps程度しかでていないので、動画系は厳しい感じ。ラジオなら問題なくつかえそうだ。あとGPSが使えればコロプラの位置登録ができるかしら?と通過するだけでスタンプがとれるのではという淡い期待でやってみたが、GPSがNGだったようで、しかもその後コロプラの挙動が変になってしまい、位置登録がことごとく失敗するようにロックがかかってしまった。変なことをするとよろしくないようだ。15分を越えるネットの接続は有料サービスを利用するしかなく、距離とスマホかPC・タブレットかで料金訳がされているようだ。500円〜700円程度なのでまぁ、雑誌を購入するよりかは高い感じだが、まぁ、新幹線の中でも仕事をしなければいけないような多忙な人であれば、飛行機でもできるということで重宝されているのかもしれない。というふうにいろいろと調べたり考えたりしているうちに北の大地、北海道、女満別空港に着陸した。

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2016年08月01日

夏旅の予定

ほんとにどうしちゃったのか。鳥谷がスタメンをはずれて、ユニフォームをウル虎シリーズに換えたらこんなにもチームがかわってしまうものなんですかね。流れというは恐ろしいもんですわ。これから死のロードに入るのでこの雰囲気というか流れが変わってしまうことは懸念しますが、なんとかこのままの勢いで乗り切れるとよいですな。
さて、夏休みの話。今年は旅行の関係があって2つに分けて取得。前半は旅行で決まっているのだが、後半は未定。前半の北海道は2泊3日だが、2日目の予定があまりはっきりと決まっていない。せっかくの北海道なので一人旅ならローカル線にゆられてのんびりと飲み鉄旅なんてのが最高ですが、そうも行かず。車を運転してあっちゃこっちゃ行かなければいけない。網走、知床、野付、釧路は決まっていて、野付から釧路が未定という感じだ。建造物を見るのはいいのだが、自然とか動物には全く興味がないので、まぁ、適当にぶらぶらして過ごすしかないですな。後半はやっぱり青春18きっぷで一人旅にでようかなぁ。。。

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2016年06月04日

ひさびさに大阪城天守閣

大阪出張なのだが、年休の消化もしないといけないということで半日年休にした。弁天に出社して半日であがれるというのはなかなからくちんでいい。ただ、普通に家に帰るのももったいないので、真田丸ブームにのって大阪城の天守閣を久々に訪れてみることに。どこから歩いても結構な距離の天守閣。昼ご飯を食べた場所からの都合でいけば、JR東西線の大阪城北詰がいちばん近い感じだった。それでも歩くこと15分以上。やっと本丸近くにたどり着いたときに探していた場所が見つかった。そう、豊臣秀頼と淀君が大阪夏の陣の際に、最後に自害をした場所とされている場所に碑が建っているのだ。真田幸村の最後の場も先日訪れ、そして今回の豊臣軍の総大将の最後の場と言うことでなんとか大阪夏の陣についての要所が訪れられたかなと。そしていざ、天守閣へ。大林組が建てた大阪城なのでエレベーターがあり、一気に5Fまで上がれてしまう。その際にガイドの方が「この中に日本人の方はいらっしゃいますか?」と、そんなのあたりまじゃんと思っていたら10人くらいいる内の日本人は私一人のみ。なんてこったいですわ。いくら外国人観光客が増えたといえど、日本人そんなにいないの?なに日本にいながらこのアウェー感。ほんとびっくりしましたわ。館内はなかなか見応えのある資料が多かったですな。ただ、動画で説明してくれる解説があまりにも空き時間が多くて、見るのに時間が足りませんわ。もう少し間をおかずに何回もリピート再生してくれればいいのにね。

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2016年03月06日

江の島の洞窟はなかなかおもしろい。

翌朝、7時半すぎに起こしてくれる幹事さん代理のKさん。いろいろと世話役を買って出てくれるいい人なんですが、来年で定年になるので、この方がいなくなった後が心配ではありますな。朝飯前にひと風呂あびて、そして朝飯へ。まぁ、食事はふつうでしたね。その後また記念撮影をして、あとは解散で各自自由行動。今回は江の島なのでエスカーに乗って江の島神社を参拝。その後、さらに裏に回って岩屋というところにある洞窟に。500円の入場料をとられる洞窟ですが、キャンドルをもって探検するような気分が味わえたり、富士山につながる洞窟だという伝説もあったりとなかなか楽しめます。そして最後は船で一気に江の島の橋の手前まで帰着。この船はとても楽ちんであります。その後、江ノ電にのって鎌倉経由で帰着。なかなか楽しい旅行会でありました。ただ、次回の幹事にあたってしまったことを除いてはね。。。((+_+))

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2016年03月05日

飲んで語って

江の島での旅行会なので、昼過ぎにお出かけで超楽ちん。江ノ電に乗ってぶらぶらと江の島の街を散策して、橋を渡り現地に到着しました。宿はすぐに見つかって、さぁ、風呂でも入って夜の宴会に備えようかと思っていた矢先に後輩とかと遭遇。「さぁ、飲みに行きますか?」と誘われてしまった。う〜ん、風呂に入ってのんびりしたかったのだが。。。でビールを二杯ほど飲んで、やっと宿についたて風呂に。洞窟風呂とローマ風呂が売りというのだが、ローマ風呂の時間が20時〜22時半と限定されており、その時間帯の男湯は洞窟風呂だった。まさに洞窟のような作りのところにあるお風呂で、なかなか面白かった。その後宴会が始まるも、両サイドがじいさんなので結構気を遣う。席のめぐりがよろしくなかったですな。宴会は2時間で終わり、ちょうどローマ風呂の時間だったのでひと風呂浴びる。その後の二次会は部屋飲みということで、久々にあう先輩方との語り合いとなるかと思いきや。今回は爺さん組と若手組が分かれたようで、若手組はまたぐだぐだしたお話をば。まぁ、そこそこ面白かったですわ。昨年は朝まで語り明かしたところもあるようですが、今回は二時半には終了。ゆっくり眠れてよかったです。


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2016年02月12日

大河ドラマ館に行く

10時半ごろ上田駅に戻る。その後は、進路を駅の反対方面に変更。まずは観光案内所で地図を入手。上田市散策の地図を見つけた。二の丸、本丸のある上田城に向かう途中には三の丸があり、そこが現在の上田高校になっているそうな。三の丸には昔、藩政をとっていた屋敷があり、高校はその敷地に建てられているとのこと。確かに昔の江戸時代にありそうな門構えの向こうに近代的な高校の校舎というなんともアンマッチな風景が展開されていた。その後、さらに西に進んで、東虎口という場所に到着。ここの近くには待望の大河ドラマ館が。入園料は大人600円。超満員かと思いきや、そうでもない感じ。中に入るとスタンプ台で行列ができる程度だった。スタンプが6つあり、すべてそろえると一枚の絵ができあがるのだが、これがまたいまいちで、6回も上ずりするため、最後のできあがりが極めて汚い感じ。絵葉書になるのでこれでお友達に手紙が出せますなんてことが売りのようですが、とてもじゃないけど、それは無理という感じだった。中には真田丸の砦が気づかれていて衣装の展示や、劇中の小物、ロケシーンなどのメイキング映像などが公開されている。真田の屋敷をVRで見学するツアーなどもあったりとなかなか楽しめる。今回は時間的余裕のある旅だったので、ゆっくりとみられて楽しい。ドラマ館を堪能したあとは、上田城の櫓を見学。この中にもいろいろと資料が展示されており勉強になる。とりわけ、第一次、第二次と勃発した上田合戦の流れが理解できるのがありがたい。結局、ドラマ館と櫓見学などで午前中そして、午後の1時すぎまで時間がつぶれ、空腹に耐えきれず、駅近くのとんかつ屋まで戻って昼食をとることにした。33022101021037

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2015年12月28日

今年の振り返り(旅行編)

今年最後の営業日ということで夜は納会に。仕事ではトラブル発生もあったが、なんとかお正月は出勤せずに無事1年過ごせたことに感謝しましょう。来年度はさらに過酷なノルマが割り当てられて大変な1年になりそうですが、なんとか乗り切りたいものですね。
さて、振り返り。今日は旅行編。今年もいろいろなところに行って参りました。まずはGWに家族旅行で天橋立と姫路城、岡山城の旅。天橋立のまたのぞきはおもしろかったようですが、お城となるとまだ歴史も深くは学んでいないので興味がわかないようですな。姫路城や岡山城は歴史を学んだとしても出てくるようなお城でもないのでやはり関心がないのでしょう。まだまだUSJやTDLて感じですわな。
その後、開業した北陸新幹線に乗車して北陸出張。朝ドラがちょうどまれという能登を舞台にした物語だったので、そのロケ地である、能登半島の輪島やそこから少し離れた大沢村まで行ってきました。村には1つしか宿がなく、まさにまれの下宿先のモデルとなった家のようでまれの世界観を堪能できましたね。また帰りにはのと鉄道で、里山里海という観光レストラン列車にも乗車。後には10月に運行する花嫁のれんも乗車して、能登半島の観光列車は制覇できました。また11月の北陸出張ではべるもんたという新しい観光列車も堪能。北陸に走り始めた3つの観光列車すべてを制覇できました。あとは富山には2回ほど訪れましたが、ちてつトラムや、トラムの富山駅、黒部峡谷鉄道も乗車できて今まで以上に北陸の近さを実感できるようになりました。
鉄旅では気動車の旅ということでスーパーはくと、スーパーいなばのかぶりつき体験や餘部鉄橋、城崎温泉が楽しめました。帰りにおいこっとにも乗車できてよかったですわ。来年もいろいろと旅ができるといいですなぁ。

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2015年12月04日

ちてつトラム

今年もやってきた事業計画の時期。昨年も毎週水曜日の残業時間帯に議論ということになって大変だった。今年はまだそこまでなっていないが、とにかくそういった面倒なことが多すぎて一向に業務ができないのが困りもの。結局、みんなでアイディア出したところで、出す人は毎回決まっているし、出されたものも大したものがなく、プラン化しても結局は業務多忙でなにも実行できていません。。。なんてオチがほとんど。ほんとに考えて仕事してるのかとグチりたくなりますな。
さて、旅行の続き。宇奈月温泉まで戻ってきた。ここから先はダブルデッカーにのって電鉄富山までといきたいところだが、1時間も前に戻ってきたことから普通の特急うなづき(14760形)で戻ることに。その分、早めに富山に戻れば、今度は市内線乗りつくしと、レトロ電車(ちてつトラム)を楽しむことができる。まずは、新幹線のホーム下にある市内線のホームから南富山行きに乗車。南富山行きは富山駅をでると左にカーブして市内循環と逆回りの右回りをして、南下していく。途中で市内線と分岐し、さらに南下すると20分弱で南富山駅に到着。地鉄の鉄道線に接続する駅であり、地鉄の本社がある駅だと思われるのだが、なんともさびれた感は否めない。不二越線というらしいが、本数も少なく、かなり寂しい。市内線の車庫があることくらいか。特にみるものもなかったが、ちてつトラムの時間を教えてもらって、20分くらいすると来るようなのでここで待って乗車することにした。ちてつトラムは水戸岡デザインのレトロ電車。車内の作りはひとめて水戸岡さんとわかるような木をふんだんに使ったデザイン。ふるめかしい電球やつりかわ。丸窓のデザイン。そしてなぜかテーブルが配置されている、ビール電車でも企画するのだろうか?というような感じだ。この列車にのって、今度はまた富山駅まで戻っていた。

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2015年12月03日

意外にも初乗車の黒部峡谷トロッコ電車

さて、欅平に向けてのトロッコ電車の旅ですが、まず最初に大失態をしてしまった。前の列車に振り替えたのはいいが、結構満席。よい席をとらねばと行ってみるも時すでに遅し、全部で13両編成の客車を2台の機関車がひっぱるのだが、座席券に記入された10号車は結構埋まっていた。みなさん、各客車の先頭で、進行方向の右側をとるのが通例らしい。それもそのはず、まず、途中で窓をあけるのだが、後ろの方に座っていると前で開けた分の風が吹き付けて寒い。それが最前列については前面のガラスがあるため暖かく、横に開けた窓からの風は自分には当たらないという最高の環境なのだ。下りは是非そこをゲットしたいと思った。そしてなによりも最悪なのは左側に陣取ること。右側にしか景色が広がらないというパターン。途中橋を何度かわたって左右交互というのを期待していたが、そうではないようだ。で、最大のクライマックスというか、よい見所は出発すぐにあるため、みんな気合いを入れて撮影したりするので、やはり右側に陣取らないと人がじゃまになって左側からはよく見えないという最悪の事態に。う〜ん、これはいけませんな。で、車両後方の左側に陣取ってしまった私は、景色の悪さと寒さになんとか耐えて終着の欅平に到着。外は雪景色の遊歩道閉鎖ということでなにもすることができません。とにかく体を温めるべく、レストランに入ってあたたかいてんぷらうどんを食す。暖かさに生き返る思いでした。さぁ、今度は折り返してうなづき温泉へ。今度こそ気合いを入れて席を確保できたのはよいのですが、今度は大家族の集団に囲まれて、これまたやりづらい状態に。しかも下りは窓を開ける場合は周囲にご配慮くださいなどという放送を入れるものだから、誰も窓をあけない始末。寒さでガラスは曇って、せっかくのベストポジションでも曇りガラスごしの写真でいまいちです。トロッコ電車については今回運のなさが路程しましたな。雨が降らなかったことだけが幸いでした。次回はやはり季節のよい頃にいきましょう。そもそもこのトロッコ電車、12月1日から4月の中頃まで毎年運休のようで、今年の運行最終日の1日前に行ったということだったようです。そりゃ寒いわけだわ。

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2015年12月02日

アルプスエキスプレスにトイレが設置されてるじゃあ〜りませんか

月末月初の事務処理でもうてんてこ舞い。そんなところに面談やら社長のディスカッションやらでいろいろとやっかいなことが加わって身動きがとれない状況だ。その上、事業計画までとなると。。。う〜ん、なんか楽にやる方法ないのかなぁ。。。
さて、高岡からの続き。ドラえもんトラムを満喫して、ホテルに戻ったらバタンキュー。翌朝が早いので目覚ましをかけてすぐに眠ることに。翌朝は4時半に起床。シャワーを浴びて駅に向かう。5時54分発の始発電車で富山に向かう。富山からは地鉄の急行列車なのだが、7時発の列車。これに接続するのがこの始発しかないというので致し方なしだ。昔も乗車したことのあるこの急行列車は宇奈月温泉で折り返してアルプス特急のアルペン号になる水戸岡さんのレッドアロー号だ。宇奈月温泉までの往復乗車券よりもフリー切符の方がやすいのでそれを購入して乗車。天気がいまいちなので立山連峰の絶景は拝めないが、きれいで快適な車内でのひととき。はじめて気がついたのだが、実はトイレが設置されている。前回乗車したときは地ビールを飲んで、ほろよいだったのだが、トイレがなくて困ったものだ。立山に到着するや否やトイレに駆け込んだ覚えがある。お酒を出す列車なのにトイレがないとは。。。とグチった覚えがある。同じ要望がいっぱいあがったんでしょうな。おかげさまで快適。寒くてビールは飲まなかったが、コーヒーを楽しむことができた。1時間ちょっとで宇奈月温泉に到着。駅を降り立つとかなり寒い。これからさらに標高があがって気温も下がるというのに大丈夫かなぁと少し心配になった。予約した9時42分発には1時間近くあるし、普通車を予約しているので、最後まで寒くて乗り切れないのではなかろうかと心配になって受付に行ってみた。やはりこの時期は普通車ではなく、特別車もしくはリラックス車に乗った方が無難とのこと。時間も早めのやつに変更可能ということで、9時発の列車でリラックス車に振り替えをしてもらった。さぁ、欅平めざしていざ、黒部峡谷鉄道の旅のはじまりっす。

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2015年12月01日

ドラえもんトラム

べるもんたの乗車が終わって17時すぎ。宿に入ってこのまま寝入ってしまうのはもったいない。せっかく高岡にやってきたので、前回は乗れなかったドラえもんトラムにでも乗ってみようと考えた。高岡の駅を1Fに降りると、おぉ、なんともきれいなホームができているではないですか。しかも2線式に変わっている。前回の駅の手前にあったた終点からさらに氷見線の隣まで引き込んで2線式に分岐したという感じだ。15分ヘッドで運転されているようだが、普段は1線しか使わなくてよいようだ。ドラえもんトラムの時間が丁寧に記載されており、次は18時15分発。時間があるので次元というお店で富山ブラックラーメンを食べる。なかなかの美味でした。その後ホテルにチェックインもすませて、いざ越の潟往復へ。外装はドラえもんの青に、首輪の赤、そして鈴のアクセントの黄色がデザインされており、まさにドラえもん。乗降口はどこでもドアをデザインし、ピンク色に塗られている。中にはいってもドラえもんだらけ。運転席の後ろにはマスコットのぬいぐるみまでおいてある。これは子供にうけそうだ。越の潟まで50分ほどの長丁場。夜になってきたので外の景色もみえず、退屈になっていつの間にか寝てしまっていた。終点について散策しようかと思ったが、折り返しはすぐに発車。かつ雨も降っているのであきらめた。ドラえもんトラムは途中の駅で運行を終了し、車庫に入るというので、スイッチバックが見られたりするのでレアな運用を見逃すわけにはいかない。というわけで、せっかくの越の潟もホームにタッチアンドゴーで、また折り返す。眠気覚ましにかぶりついて見ているも、やはり暗いので景色がよくわからない。車庫のある駅に到着し、ホームでおろされるも、その後、先の線路まで行って停止し、スイッチバック。今度は車庫の方に入線してきた。いやぁ、天気が悪く、のるだけの往復旅でしたが、車庫入れが見られて楽しかったですな。運転手さんが親切に案内してくれたおかげです。どうもありがとさんでした。

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2015年11月30日

べるもんた

金沢に到着しました。まだ雨ですな。急ぎの列車でお隣の新高岡まで行くというのもありですが、べるもんたの発車時間まで余裕があり、おそらく新高岡の駅にはなにもないだろうという不安もあったので、金沢で少し時間をつぶすことに。とはいえ、金沢は相変わらずの人・人・人の大混雑でゆっくりともできない。とりためたデジカメの写真をタブレットに移そうとしたがうまく行かずに、しかたなくあきらめた。その後、つるぎに乗って新高岡へ。駅前はなにもないが、待合室がきれいだったのでなんだこっちで時間つぶした方がよかったかという羽目に。で、肝心のべるもんたに乗るために城端線のホームに行ったがなんと無人駅で1線しかない駅。とてもべるもんたという観光列車の始発駅とは思えない。数分前にしか入線しないということなのであきらめてまた待合室へ。その後、発車時間になって駅に行くと、意外にも高岡方面からではなく城端方面から列車はやってきた。で、このべるもんたの新高岡と高岡間はたったの3分であるが、北陸新幹線からの乗り継ぎという以外にも鉄にとっておおきな意味がある。城端線の終点の高岡、そして氷見線の始発の高岡なのだが、南から来る城端線と北に向かう氷見線の間にある線路は昔はJRで同じ会社だった北陸本線だが、今は別会社のあいの風とやま鉄道。城端線から氷見線にはいるには別会社の路線を使ってスイッチバックしなければいけないとう事情があるのだ。で、そのスイッチバックを見事にイベントして取り入れたのがべるもんたのよいところ。あいの風とやま鉄道のご協力をいただき、スイッチバックができておりますと大々的にピーアールされていた。その後、氷見線にはいって、名所の雨晴海岸へ。雨晴といいつつも、まだまだ雨はやむ気配なし。う〜ん、ほんとついてないですな。でも車内で買ったほろ酔いセットで日本酒が程良く回って上機嫌。花嫁のれんにもお酒はうってますが、つまみがいまいちなので、酒飲みにはべるもんたの方がおすすめですな。こちらも氷見まで往復べるもんた乗車ですが、帰りはかなり暗くなって景色が見えず残念でした。でも、べるもんたはスイッチバックあり、ほろよいありとかなりおすすめの観光列車ですね。高岡の魅力再発見です。次回は城端線バージョンに乗車してみます。

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2015年09月28日

鉄旅の終わりが人身事故とは。。。(>_<。)

タイガースはまたまた敗戦。クライマックスシリーズまであやしくなってきた。ほんとにもうやばい状態。ありえないですな。西岡も復帰してもまったくの役立たずでは意味がないです。もう少し休んでくれてた方がまだましでした。ほんと体調が悪くなりそうというか、熱っぽいし、咳も止まらないし完全に崩しました。すべてはタイガースのせいでしょう。で、鉄旅をやっと終えて品川まで帰ったところで川崎で東海道線が人身事故のため足止めを食らったようです。なんてこったいですわ。ついてないときはとことんついてないんですな。あともう少し前に、もう少し前を走っていたらくぐり抜けていた事故であったでしょうに。なにかついてないものを持っているのでしょう。先月からのシステムトラブルといい、もうなにもかもがついてないような気がします。はやく、この一年が終わってくれないと残りの数ヶ月が恐ろしいですな。
とずっと待っていたら、この電車は横須賀線を使って横浜まで行くとのこと。しかも横須賀線の乗り換え案内された電車より先にでるとな。
う〜ん、急がば回れというか、あわてるこじきはもらいが少ないというか、とにかくあわてて変な乗り換えをしなくてよかったです。横須賀線ということは、湘南ライナー1号が使う渡り線を行くわけですな。横浜での東海道線での戻りが楽しみです。これはちょっとラッキーだったかも。
というか、横浜出てもいっこうに東海道線にもどる気配なし。これって湘南新宿ラインと同様に戸塚を出てから東海道線に入るパターンでないの。あれれ。レアでもなんでもなかった。

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2015年07月09日

最後はグリーンポイントを活用

はぁ、なんでこうなっちゃうんでしょうねぇ。。。エースのはずなのにふがいない。バカスカ打たれて。。。5失点はないでしょう。しっかりしてくれよほんまに。まだ、団子やからええけど、これで大事な試合やったらまじでやばいよ。次こそちゃんと立て直してきてや能見さん。
さて、広島の続き。雨の中、竹原駅まで戻り、そこからは瀬戸内マリンビュー2号で広島まで。マリンビューと期待したがあいにくの天気なのか、そもそもそこまですばらしいビューではないのか、絶景と想われるようなところは一度もなかった。呉まで戻って、あと少しだと想ったが、ここで長時間の停車。後からやってくる快速安芸路ライナーに抜かれてしまいます。その先も何駅かすれ違いの停車になってかなりのんびり列車なのだが、まぁ、激混みの227系に乗るよりかは空いて、ボックス独り占めできているマリンビューでいいかという感じだった。どちらにせよ、次の乗り継ぎには1時間の余裕がある。というわけでのんびり広島に帰着。ただ、広島駅が大混雑。どうやら、カープの試合が雨天で中断したようで、広島駅はその戻り客でごったがえし、都心に球場ができるのはいいが、ここは地下鉄かなにかで最寄り駅を作った方が混雑緩和という意味ではいいのかもしれない。広島駅の赤い集団はある意味、異様でした。で、1時間の間に預けた荷物をとりにいったり、おみやげを購入して、なんとか新幹線に乗り継ぎ。ここから小田原まで3時間半の旅。これはもうグリーンポイントを使うしかないでしょうということで、たまったポイントを投入。名古屋での乗り換えはありましたが、快適なグリーン車の旅を堪能しました。いやぁ、それにしても宮島、呉、竹原を1日で回る旅。かなり強行でしたが、それなりに楽しめました。広島はいいですなぁ。

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2015年07月08日

マッサンの生家を訪ねる

呉駅の駅前にあるお寿司屋さんで昼食をとり、次の安芸路ライナーにかけてみました。食事を終えて改札前まで戻ると、3両の文字が。おぉ、これは227系でくるでしょう。というわけでちゃんとRedWingでやってきてくれました。先頭にかぶりついて広までの10分間ですが堪能しました。そこから先は105系の2両編成とこれはちょいと不便。まぁ、混んではいましたがぎりぎり座れる程度でしたね。
ついた駅は竹原駅。そうマッサンで一世風靡した竹鶴政孝の生家である竹鶴酒造のある街です。駅前から徒歩15分ほどあるいたところに古い町並みがあり、当時の街の中心地はそちらだったのでしょう。雨の中ですが、せっかくここまで来たので歩いてみることにしました。たどりついた町並みにひときわひとだかりになっているところを発見。やはりそこが竹鶴酒造でした。ただし、お酒の販売とかはもうしていないようで少し残念。写真撮影だけ何枚かやって、その場では特になにもすることがなくなりました。少し離れたところで展示会のようなものをやっているようなので、そちらまで歩いてみることに。マッサンとリタ(マッサンの中ではエリーですが)の銅像がありました。横の石碑にきざまれた文字には「よいウイスキーづくりにトリックはない」と。ただひたすらにまじめにコツコツと作り続けること。品質にこだわり妥協をゆるさなかったマッサンのジャパニーズウイスキーにかける想いがこめられているのでしょう。当時のふたりの生活に思いを馳せ、またドラマを思いだしながらこころの中で振り返るひとときでした。
で、この竹原もまた滞在可能時間は1時間。ほんと忙しい旅ですが、列車の時間があるので仕方ないです。駅までもどって今度は瀬戸内マリンビュー2号で広島まで戻ります。
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2015年07月07日

大和ミュージアム

七夕ですが、天気はいまいちですなぁ。星に願いをと行きたいところですが雲に覆われて、あるいは雨が降ってその願いすらかなわないかもしれません。やっぱり梅雨時だと仕方ないですね。
さて、広島の旅の続き。呉までやってきた私は、一路大和ミュージアムを目指します。滞在時間はここも1時間。なので足早に歩道橋を渡っていきます。大和ミュージアムまで徒歩7〜8分はかかるのですが、途中、商業施設の中を通過するも、ずっと2Fの歩道橋の延長でたどり着けるところがすごいですな。屋根もあって雨でも濡れずにいけるところがすばらしいです。欲をいえば、最後の入り口のところまで屋根をつけてくれればまったく傘いらずになるのですが、そこはデザインの関係でしょうか。館に入ってまず驚かされるのは1/10の戦艦大和の模型。これはでかい。46センチの主砲がなんとも勇ましく、そしてなんとも美しい姿です。こんな戦艦に乗り込んで沖縄めざしたんですね。世界一の戦艦がまさか撃沈されるなんて、でも内心はそう思っていても言えないのがその時代の空気ですわね。つらい時代でした。経験してないですが、決して経験したくはない時代です。そんな戦争の時代に少し思いを馳せながら、館内を回りつつ、展示物を見ていきます。となりには大きな潜水艦がどかんと屋外に展示されている自衛隊の博物館なるものがあるようですが、ここまでで時間切れ。雨もさらに強くなってきたので早めにきりあげて、このまま、ここで昼飯を食べてから次の場所に向かうか、はたまた早めに次の場所に行ってご飯を食べるか悩みました。いずれにせよ、駅に戻って考えることに。というのも227系の新型車両に乗車できるのは、呉からの1回のみしかチャンスがないのです。まだまだすべてが置き換わっているわけではなく、宮島口ー広島間では残念にも外してしまったので、今回はなんとしてもねらいたいところ。駅で確認するとどうやら先にくる列車は4両だったので227系ではない模様。というわけで、次の安芸路ライナーにかけることにしました。
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2015年07月05日

宮島に行くの巻

マツダスタジアムを堪能した後は少し酔っぱらっていたのでホテルに戻ってネット経由でサンテレビの中継を。いつの間にか眠くなってうとうとしていたのだが、オスンファンがなにやらやらかしてしまったらしく、負けた瞬間を見てしまう羽目に。つけっぱなしだった電気も消して、ふて寝することに。
翌朝目覚めたのは目覚ましがなる前。5時に起きて準備し、6時半前の広電で、いざ向かうは宮島口。久々の広電乗車。いつから乗ってないんですかね。いつの日か忘れましたが旅行に来た時に全線乗車した覚えはありますが。とはいえ、その際も時間がなくて宮島には立ち寄りませんでした。実に小学校の修学旅行以来の宮島。こんなフェリーだったかなぁと思いつつ、船で島に渡ります。時刻表では大回りは9時以降になっていましたが、まだ7時台のフェリーでも大回りしてくれました。サービスかな?ちなみに大回りというのは宮島の大鳥居の前まで近づいてから宮島桟橋に向かう便のことで、島行きの便で何便か特定してあるようです。島に着いたら厳島神社をめざしますが、これが結構歩くんですな。徒歩15分くらいですかねぇ。土産物屋さんが並んだりもするのですが、さすがに8時台では早すぎてどこのお店も準備中。それでも観光ガイドの一向もあったりと、こんな時間を狙った観光ツアーもあるんですな。空いていていいかもしれません。大鳥居の前で自撮りをば。その後、神社の中を探索。こんなのだったかなぁと思い出しますが、さすがに35年も前のことは思い出せません。それよりも大河ドラマの平清盛のイメージの方が印象としてありますな。ひととおり見たら、今度は広島に戻って観光列車に乗車しないといけないので足早に桟橋に引き返します。時間があればロープウェイも乗りたいところですがとうてい無理そう。ちなみに、途中で食べた牡蠣カレーパンが最高だったので、次回も来たらぜひ食べたいところ。宮島は外せないけど、広島からちょっと距離があるのがネックですな。
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2015年07月04日

広島マツダZoomZoomスタジアムは最高の球場ですな。

さぁ、移動時間は片道4時間、お仕事は2時間ちょいと軽く終えて、あとは帰るだけ。とはいえ、こんなところまでやってきて直に帰るのはもったいない話。とりあえず同行メンバーにお好み焼きを食べてもらって満足したらそこでお別れ。まずはホテルにチェックインして、荷物を部屋において、いざ出かけるはマツダZoomZoomスタジアム。宿敵広島カープの本拠地ではありますが、昨今とても話題で、球場に行きたくなる、楽しい作りが盛り込まれているとのことで、一度は見学しておきたかったロケーションであります。阪神戦であればよかったのですが、さすがにそこまで都合よく出張は合わず、それでもヤクルト戦だったので、昨日の敵、かつ今日ヤに勝たれると困るので広島を応援する建前もできたので、こころおきなく楽しめます。球場に到着してまず思ったのは解放感があるなぁというところ。他の球場ではたいてい、1Fの各門からそれぞれスタンドに入場したらその場所でというのがセオリー。それが、まず2Fまでスロープであがり、球場の円周にぐるりとお店があるんですね。それで、どのシートに座るにもその円周をぐるっと回ればたどり着け、最後はチケットを拝見するという形になるだけなので、その円周のところで立ち見でよければかなりいい場所からも見られたりします。そしてなにより一番すばらしいのは席の種類がすごくいっぱいあること。バーベキューができるバーベキューテラス。あとは、ごろ寝しながら野球観戦ができるシートがすばらしいですな。恋人同士、家族で小さい子供を連れてなんてことでも使えてほんとにいいですわ。アメリカの球場を参考にしたということで人口密集の都心部には作れないのかもしれませんが、政令指定都市の広島に作れたのですから、甲子園もがんばってほしいところですなぁ。。。で肝心の試合は初回にカープが5点をとって、そのあと、追加点も上げて、カープファン大喜びな結果だったようです。阪神はこの後、信じられないサヨナラ逆転に合うんですけどね。。。(-_-;)
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2015年05月21日

七尾湾の牡蠣はサイコー\(^o^)/

虎の子の1点をなんとか守りきり、プロ初完封を達成した藤浪君。おめでとうございました。貧打の阪神ですから大変でしょうが、次回も連続完封でお願いいたします。いやぁ、めでたい、めでたい。ストレスたまる試合ですが、勝てば官軍ですわ。
さて、のと鉄道の旅の続き。西岸駅で途中下車して向かうはかきのお店「宮本水産」。七尾湾はかきの養殖で有名らしく、おいしいかきがやすくいただけるようです。能登中島の駅から近いところが一番有名なお店のようですが、真牡蠣しか出さないようで、ちょうど5月の中頃からは岩牡蠣となるためお店を休業する模様。なので、今回は宮本水産です。念のため予約を入れておきましたが、お店に着いたときにお客さんは1名のみ。それでもちゃんと予約席と記載されており、○○さま、ようこそ、ご予約ありがとうございます。なる手書きのメッセージが添えられていてうれしい演出だ。かきの食べ放題や、コースもあったのだが、釜飯とかでお腹がいっぱいになるよりかは、焼き牡蠣とか生牡蠣だけの方がうれしいと思って単品で注文。焼き牡蠣は10個あって1,500円。これはなかなか食べごたえありますね。目の前で焼くのが楽しいですが、はじめてだったので要領がわからず、ときおり牡蠣が破裂する音にびびりながら食べてました。軍手とナイフを使って開きかけの部分をこじあけて食べるのですが、牡蠣の汁がおいしいのでこれをこぼさないようにしようとするとこれがなかなかむずかしいです。お店の人もやってくれましたが、汁が全部こぼれちゃってるじゃないですか。これがうまいのに。。。と思いつつ、あとは全部自分でやることにしました。あとは生牡蠣も堪能。これはこれでめちゃくちゃうまい。いやぁ、これはなかなか最高ですな。七尾の牡蠣がこんなにうまいなんて知らなかったですわ。次回も是非行ってみたいところ。さて、腹一杯になったらあとは金沢まで出て新幹線でひたすら帰るのみ。いやぁ、北陸新幹線が出来てとても便利になった今回。移動先での時間が長くとれるというのはやはりありがたいものですね。

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2015年05月20日

のと里山里海号の旅その2

はぁ、それにしても8−0ってどないなってますのよ。よりによって巨人相手に、ほんま頼みまっせ。あの開幕3連勝の阪神はどこにいったんですかね。はぁ、ほんとためいきしかでませんわ。
さて、能登の話の続き。七尾を出たのと里山里海号は七尾湾を右にながめて、ゆっくりと穴水に向けて走ります。途中、能登中島という駅で途中下車して、日本に2両しか現存しないというオユ10という郵便列車を見学できます。昔は鉄道輸送で郵便を運んでいた時代があったんですなぁと想像をめぐらせるひとときです。七尾はホームが短いので2両編成を1枚に納めるのは厳しいですが、この能登中島では跨線橋を渡るといい感じのショットがとれますね。15分ほど停車したあとは次は穴水の終着。それまでに3カ所の絶景スポットがあります。1つめは漁港を山上から見下ろすちら見絶景。これはすぐに終わってしまいます。2つ目は能登島に渡るツインブリッジが眺められるところ、そして最後は、ボラ漁のための見張り台となってます。最後の見張り台の上には人影がというアナウンスがありますが、じつはこれはおばあちゃんロボットだそうで、笑いが起こります。そして穴水の到着手前のトンネル内ではイルミネーションがあって、これにて観光列車の旅は終了となります。一日3往復あるのですが、スイーツが食べられるプランは1往復のみ。帰りの列車にも乗車可能ですが、立ち寄りお店があったので途中下車できる普通列車に帰りは乗車することにしました。穴水は去年の秋も来ているのでなんとなくなつかしさ感がありますね。車庫を見学してから普通列車に乗車。花咲くいろはというアニメのラッピングトレインでした。2つ目の駅の西岸という駅で途中下車するのですが、なんでもこの駅がそのアニメでモデルになった駅でアニメ上はゆのさぎという駅だそうです。なのでそれにあやかってゆのさぎ駅の駅名表示もあって、一駅に2つ駅名表示板があるという珍しい駅とのことでした。このアニメは見たことがないので知りませんでしたがこれを機会にネットで調べるといろいろとわかったのがこんな感じでした。で、ここで降りて目指すは海側。見えてきたのは「かき」の文字。
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2015年05月19日

のと里山里海号の旅その1

月曜日は初めての長野出張。新しいお仕事をするといろいろなところにいけるのはいいのですが、北陸新幹線を立て続けに3日も連続で乗ることになるとは。。。ですね。もう少し、間をあけてだったらありがたみもあったのですが。長野までだと本当にあっという間についてしまいます。7年に一度の御開帳もあって、長野は混雑してますが、その話はまたベット。
さて、輪島の続き。宿に宿泊して、お風呂とお食事をば。お風呂は普通の家庭風呂を少し大きくした感じくらい、別に温泉でもないのでたいしたことはない。食事は魚がおいしかったですな。ビールに日本酒と少し飲み過ぎたのであとは部屋にもどってバタンQでした。翌日は朝6時に起床して出発。8時半までに七尾のレンタカーを借りた場所まで行かなと9時初の列車に間に合わないのです。道はがらすき、余裕で到着しましたが、まれのオープニングで撮影されている場所まで立ち寄ることは往復プラス1時間くらいかかるので断念。レンタカー屋さんからは車で送迎してもらい七尾駅に。本日のメインは4月末から運行をはじめたのと鉄道の「のと里山里海号」です。これは2両編成の新型気動車で、内装は水戸岡さんのデザイン。組子細工がとてもきれいでした。座席は七尾湾の景色がきれいに見られるように海側に向けて配置されています。基本的には2人一組用の座席ですが、予約で満席ではないとのことで私の隣は空席。荷物をおいて広々使えてありがたいです。七尾から1時間少し、のんびりとローカル線を走ります。スイーツプランという、七尾出身の辻口シェフという、まれの製菓指導をされている方が監修のロールケーキ、マカロン、クッキーがついたプランになっています。コーヒーもお変わり自由。おみやげに、まれとコラボしたお菓子までついて、このお菓子だけで1000円以上。往復で1700円の運賃込みですからお得感はありますね。
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2015年05月18日

民宿桶作のモデル

到着して、すぐにお部屋に案内される。洋室なのだが、ベットとベットの間に畳があるのがなんとも不思議な感覚。あとになって、その便利さに気がつく。そこに座ってテレビをみたりするのにちょうど落ち着くのだ。部屋の案内が終わったら、あとはすぐに町見学へ。隣はあの外浦村役場のモデルになった建物。実際には村役場でも町役場でも民家でもなんでもないのだが、中で町の物産をやっていた。まれの撮影時の写真なども何点か展示されている。塩ラムネなるものがあって、おぉ、がんじさんの塩かと早とちりするところだが、残念ながらあの塩田はここから1時間以上車で走った、輪島市ではなく珠洲市に存在するため、見学は断念した。その後、役場の隣はあの神社。100円のお賽銭をするのがお約束ではあるが、手元に100円玉がなかったのが残念だ。その後、海の方に戻り、右に曲がっていくと民宿桶作が現れる。ここは本来は民宿ではなく、民家になっている。見学お断りとはガイドのペーパーにはかかれているが、ちゃんと律儀に「おけさく」と道からわかるように表札を出してあるし、間垣をくぐると、前庭まではご自由にお入りくださいと立て看板までしてある。そして、家の正面には、ロケの時とおなじ、民宿桶作の文字が。なんともいきな計らいである。この3点を見るとほぼロケ地は制覇だ。あとはオープニングに出てくる場所などは別の場所にあったりするので、そこまで時間をかけて見学はしてられない。道もすべて二車線というわけでもなく、対向の車に結構気を遣ったりするのだ。なので、これでロケ地巡りはいったん終了。あとは、お宿で、お風呂とお食事を堪能して、明日の早朝移動に備えることだ。ちなみに今回のお宿のおかみさんとお話をしたのだが、なんと桶作の家が実家だそうです。なんとも因縁があるようで。でもこのお宿はまさに民宿桶作の基にしたところなので、ある意味おかみさんは文さんのモデルか?でもそんな偏屈な方ではなく、とても愛想のいい、おかみさんでした。f^_^;)ちなみにこのお宿には、まれ、まれ父、まれ母のサインがあります。
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2015年05月17日

まれのふるさと大沢町へ

朝市の駐車場は12時以降は無料になるのだと、別の昼食をとったおみせで教えてもらった。こだわりというお店で、ここも食べログの点数は高く、刺身定食を食べたが、まぁまたぁのお味でした。能登丼が有名ではあるようだが、なんとなくどんぶりという気分ではなく、軽めの刺身にしたのだが、刺身自体のボリュームが結構あって満足はできると思う。さて、輪島を後にして目指すは大沢町。間垣という防風林ならぬ、防風竹林で有名で、こんかいのまれでさらに有名になった町だ。輪島からは車で20分ほどかかるのだが、バスは一日数本運行されている。また、今回のまれブームもあって、大沢町見学のバスツアーが一日3回開催されているのだ。これを知っていればバスでもよかったかと思ったが、まぁ、そんなことは輪島に来てみるか、輪島市のホームページでも事前に学習しておくぐらいの入念さが必要であったかもしれない。まぁ、車があるので、のんびり行けばいいやと、しかも未公開のロケ地にも。大沢町までの途中半分くらいのところ、とある旅館の案内がある場所を入っていくと、あの有名なたんぼがあらわれるのだ。ここは見ておくべきでしょうと、情報がないなか、とにかく進んでみると勘がどんぴしゃあたりました。見つけたときは少し感動ですな。その後、大沢町に到着。とはいっても車を泊める場所がないほどの盛況ぶり。みなさん車でやってきて、あの有名な見張り台の前に駐車スペースがあるのだが、いっぱいの車だった。大沢町の少し先には、第1回の放送でバスがエンストして、まれ一家が文さんにであうまでえっちらおっちら上っていた坂道もあるので、まずは突き抜けてそちらへ。戻ってきてもまだ混雑しているので、今度は山の上にある、バス停をば。ここは、文さんの息子とお別れをするシーンで使われたバス停。実際は展望スペースのようになっているだけで、バスはここには停車しない。さぁ、そろそろ駐車スペースも空いたかなと思って眺めるもなかなか空かないので、あきらめて旅館にチェックインすることにした。
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2015年05月16日

朝市間に合わず、昼食のお店は貸し切りのみと。(>_<。)

七尾駅でレンタカーを借りて目指すは輪島市。かつては国鉄の七尾線、その後を引き継いだのと鉄道が輪島まで延びていたので、本数は少ないもののらくらく移動だったのだが、バスを使うか、レンタカーを借りるかという選択肢しかなくなってしまった。バスだと輪島まではいけるのだが、その先がよくわからない。バスもあるようだが、なかなか不便だ。というわけで、レンタカーを使って1時間20分くらいの行程で、なんとか到着した。時間は12時前、朝市をみる予定はなかったのだが、ちょうど昼食をとる予定のお店が朝市近くだったので、立ち寄ることに。とはいっても、どうも12時に終了するらしく、どのお店もみな店じまい。出店のようになっているが、片づけたあとはふつうの道路になるようだ。予定していた昼食のお店も本日は貸し切りということで、なんともがっかり、ついてない。その後、輪島駅跡で当時の面影をみてみたり、観光案内所になっているようなので立ち寄る。輪島はまれ一色ではあるが、やはりそこまで商品がないというか、NHK承認がないと作れないのか、あまりおみやげの品数もなかった。その後、輪島高校をぐるりとまわって、輪島市役所へ。おぉ、ドラマに出てくるまさにあの市役所ではないですか。でも土曜日なので中には入ることができず残念でした。それが終わると、紺谷圭太の修行している漆塗りのお店や、いろは橋を見学、最後にキリコ会館も見学して、まれに出てくるほぼすべてのスポットは制覇できた。さて、次は、ロケ地でも未公開の場所を目指してれっつらゴー。
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2015年05月12日

ネットから予約の変更はできないのです。

う〜ん、やばい、すごい速度で台風がやってきている。明日の朝一の大阪出張に影響しそう。困った困った。そして今週の土曜日は雨っぽい。まだ日曜日ならよいのだが、よりによって土曜日かぁという感じだ。最近天気にはほんと恵まれていないですな。
さて、今週末泊まるお宿の話。民宿っぽいお宿なのでネットで予約したが、ちゃんと話が通っているかが心配だったので念のため電話連絡をしてみた。日曜日にかけたときに、「あぁ、2名でご予約の○○さんですね。」と。あれ?もとから2名で予約した覚えはないのだが、GWの時に姫路の宿を予約したときにhinaとyukiで2名で予約しているのでネット予約がデフォルト2名になって間違って予約してしまったかと超あせり、「いえ、もとから1名なんですが、2名になってたら申し訳ありませんが1名に変更してください」と伝えた。声の感じからして少し高齢のおばあさんのように見受けられたので、少し大丈夫かは心配ではあった。また、「今の変更内容はネットの方からも変更かけておいてくださいね」なんて念押しされたので「わかりました」と回答したものの、本当にネットから変更できるかどうかは不安だった。実際に楽天トラベルで予約の詳細は見えるも、キャンセルはできても変更というボタンはない。仕方がないのでコールセンターに電話して、変更が可能か聞いてみた。するとやはり変更は無理で直接お宿と話ができているのであればそれで問題ないとのこと。それでもやはり不安になったのでもういちどお宿に電話。もし、別のお客さんの予約が1名に変更されていたりすると迷惑をかけてしまうからだ。今度はおばあさんというよりも少し若い目の女性の声。あぁ、「○○さんの予約1名で問題ありません、実は昨日出たものが勘違いしたようで、ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした」とのこと。あまりにも申し訳ございませんを連呼されたるのでなんかクレーマー的な電話に思われているのかととても気まずい感じになった。やはりネット予約というのは田舎の民宿にはまだまだそぐわないところもあるのですかね。でも予約できるだけでも便利になったと感謝しましょう。

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2015年05月04日

天橋立の一日

実家を朝早くに出て、雨が降りそうな天気の中、目指すは宝塚。ここから特急こうのとりでいざ福知山へ。今日の第一の目的地は天橋立でございます。北近畿タンゴ鉄道から名前を京都丹後鉄道と名前を改めて、経営層も変わったみたい。ファミリー乗車券なる一日乗車券で一日、大人2名、子供2名までが2200円で乗り放題というのがありがたいですな。ふつうに天橋立まで福知山から往復すると3500円くらいかかったりしますんで。。。念のためくろまつに乗れるかどうかも聞いてみましたがやはり予約でいっぱいだそうで。一ヶ月前に申し込んだのですが、NGだったというのはどこか旅行会社が押させていたのかしらね。まぁ、くろまつは横目にみつつ、写真に納めつつ、仕方がないので快速あおまつの方に乗車。特急と同じ停車駅で、特急料金がかからないのでこれまたお得な快速です。福知山から小一時間で天橋立に到着。まず目指すは展望台。お約束の股のぞきで日本三景と言われる絶景を堪能。hinaは瓦投げがおもしろかったみたいです。リフトで下山して、今度は松の林道を歩きます。これが結構距離がある。3kmくらいの行程というわけで小一時間かかって対岸に到着。帰りは船で帰る予定でしたが、モーターボートを家族三人で1000円で乗せてくれるというのでこちらを申し込むことに。このボートがまた激早。顔がひきつるくらいの風が顔に当たって少し怖いくらいでしたが、hinaは大喜びでした。船着き場のカフェで昼食を食べて、帰りの電車の時間まで小休止。絶景みて、よく歩いて、モーターボートまで満喫できて、なかなかよい一日でした。続きを読む

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2015年04月29日

5月はなんと6回もホテル泊だった

いやぁ、昨日、今日とひやひやの試合。それでもなんとか守り勝ったという感じでしょうか?7安打に12安打。こちらは3安打と9安打。安打数ではまるっきり負けておりますが、それでも勝てるところが摩訶不思議。野球のおもしろさというやつですな。これが逆の立場だったらストレスたまって仕方ないでしょうな。とにかく3連勝で、明日も勝って4連勝としたいところです。
さて、ホテルの話。5月はGWで帰省する際に行楽を兼ねて旅行にも出かけるのでいろいろとホテルの予約が多い。それに加えて中旬には北陸出張と長野出張があり、これまたホテル泊。5月は、4日、5日、14日、15日、16日、18日の計6泊もホテルで過ごすことが判明した。おかげでGmailの受信トレイにはホテルの予約完了メールがわんさかたまっている始末。姫路、岡山、東京、金沢、能登、長野と場所はさまざまで、連泊なしのすべて違う宿ということにあいなりました。姫路の宿はさすがにGWで混雑しているのか、yukiとhinaが泊まる宿とは別宿になるという結果に。姫路城でにぎわっており、GWはさすがにどのホテルも×(宿無し)印だらけでしたわ。なんとか幸運にも1つだけ親子で泊まれる宿が空いていたのでそれを抑え、もう一つは僕がいつも出張の際に使っている宿。さすがにビジネスマン向けの一人部屋は空いていたみたいですね。
さてさて、ホテル三昧の5月。楽しさ半分、疲れそうやなぁ。。。

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2014年11月03日

鉄旅予約完了

11月末に行く予定の鉄旅のきっぷの予約が完了。1か月と1週間前のえきねっと事前予約を完了させ、1か月前の日に予約が確定するということなった。まず、軽井沢までのE7系あさまについては全く問題なく予約完了。12両編成であるし、先日も高崎まで乗車したが、たいした混雑ぶりでもなかったこともあるのと、編成数も増えたということもあるのでしょう。競争率は高くないですな。次に問題なのはSLみなかみ物語のグリーン車。これはC57 180が点検中のため運行をやめているSLばんえつ物語の客車を使ったSLみなかみ。関東で、ばんえつ物語の車両、とりわけ、グリーン展望車はかなりの人気が予想された。3席、グリーン車を希望したが、2席は確保、1席漏れたため、普通席の窓側を即座に予約。なんとか確保できて、あと1席のグリーンについてはキャンセル待ちで日々えきねっとを確認するという日々になっている。
あともうひとつは越乃Shu*Kuraの座席。C,D側が海側で車窓がきれない方なのだが、残念ながら予約とれず、A,B席となってしまった。まぁ、2号車がバーカウンターのようになって海側を望める席があるので、そちらに乗車して楽しむというのがありますな。まぁ、とにかくすべての列車について予約が完了し、あとはその時に無事お休みをいただけることですかね。

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2014年10月15日

鉄旅カスタマイズ

さぁ、今日からクライマックスシリーズのファイナルステージの開幕。先頭をきっては藤浪が先発予想。去年のクライマックスシリーズの雪辱を果たすべく奮起を望みますね。とにかく初戦必勝で、1勝のアドバンテージを消し去らないことにはずるずると行ってしまう可能性がありますんでね。なにがなんでも勝ちにこだわっていきましょう。1勝1敗と0勝2敗では雲泥の差ですからな。まぁ、それにしてもチケットがあたらないこと。ファーストは当たらず、ファイナルも当たらず、虎ではないけど、鉄ではんしんまつりもはずれ、リニアは125倍なので当たるわけもなく、、、、それでも箱根登山鉄道のアレグラ試乗会は強羅まで足を運んだ甲斐もあって当選。今週の土曜日は新車に乗ってきます。f^_^;)
さて、鉄旅の続き。一名がロケーション離れということもあって、メールで計画をやりとりしているのだが、おもしろい案を出してきた。ろくもんを途中下車して、上田電鉄の下之郷までいってバスで松本に抜けるというルートだ。これはなかなかおもしろい。鉄道だけでなく蛭子さんのローカル路線バスのような珍道中になることやら。。。f^_^;)ただ、計画に多少無理があったのでローカル路線バスはやめて、やはり電車で戻る案を提案。ただ、篠ノ井線、姨捨からの車窓は魅力的だったので、だったら特急しなので通過するのではなく、姨捨駅に下車して景色を堪能するプランを提示してみた。う〜ん、我ながら上出来かも。あとは天気がいいことを願うばかりですな。

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2014年10月14日

ウサギレスならぬ、リニアレス

う〜ん、難しい。クライマックスシリーズのファーストステージのライトスタンドに応募するもはずれ、そして昨日、ファイナルステージのビジター席の応募にもはずれた。日本シリーズのライトスタンドも申し込んでみたが、やはり厳しいのか。。。。
さて、鉄旅の話。11月末に会社の同僚と元同僚の3人で鉄旅をするという計画を立てている。そろそろ1ヶ月前が近づいてくるので詳細を詰めなければと案を3つ4つ作った私はどれにしましょうか?と振ってみると一番最後に作った案をさらにカスタマイズしなければいけないパターンにほぼほぼきまった。ろくもんというしなの鉄道のレストラン列車に乗車するのだが、その予約は3ヶ月前から始まっており、急遽どうせ乗るなら食事プランがいいという人がいたので即席でカスタマイズしたパターンに変更した。じゃあ、予約をお願いしますというメールがきたのだが、そのメールを出した人もかなり心配症なところがあって、もし予約がとれなかったら水の泡と自分でも予約していたのだという。どおりで、2つ書いてある電話番号の1つ目にかけたら話し中だったわけですな。同時に電話予約してしまいました。まぁ、キャンセルはまだあとでもできるので落ち着いてからとなりますが、それにしてもいままでほとんどメールの返信は読んでるのか読んでないのかわからないくらいの亀レスだった人が、昨日に限ってはウサギレスというか、リニアレス。人に予約をお願いしておきながら、自分でも心配になって即予約してしまうなんて、実はせっかちなんですね。(^^;; どうやら台風一過で家にいてPCたちあげっぱなしだったので即レスできたとか。いやいやスマホの時代なんですから、スマホでも即レスしてくださいよ。f^_^;)

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2014年09月29日

鉄旅プランその4

広島が負けてくれたんで自力の2位が復活。残り3連勝すれば甲子園でのCSも夢じゃなくなりましたな。これは何が何でもがんばってほしいところですね。
さて、鉄旅プランの話。吾妻線の廃線跡ウォーキングを入れて草津温泉でのんびりいやすというプランだと翌日の行動範囲がせまくなってしまうというメンバーからの要望にお応えするべく、さらにプランを練ってみた。そもそも吾妻線は盲腸線なので時間的にロスすることが多い。というわけで、この線をあっさりとあきらめるというのが一番よかろうという結論になってきた。まずは、初日に上田まで行き、上田交通の別所線に乗車。終点の別所温泉に保存されている丸窓電車がみたいという要望があるので、それを1時間弱見学して、また上田に戻る。つぎにしなの鉄道のろくもんに乗車し、軽井沢からは新幹線で長野へGo! 長野から長野電鉄の特急ゆけむりをつかって湯田中を目指す。ここで一泊して温泉で一日目の疲れをいやします。翌朝が早いのがちょっといけてないのですが、越乃Shukuraに乗車するには、朝一のスノーモンキーに乗車して北長野で妙高1号に乗り継ぐ必要があり。それでも越乃Shukuraには始発の高田ではなく、直江津でしか乗り継げないというぎりぎりのプラン。まぁ、Shukuraではのんびりとジャズでも聞きながら日本酒を堪能。十日町に到着したら5分の乗り継ぎで越後湯沢、高崎と目指します。高崎から再度上越線で水上まで戻って、水上からはSLみなかみ物語というD51とばんえつ物語車両のめずらしいコラボ列車に乗車して高崎へ。高崎から東京までは在来線か新幹線でという行程。鉄分満載しすぎてかなり忙しいプランではありますが、なかなか上出来だと自画自賛l。さて、メンバーさんはどのプランを選ぶでしょうか?

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2014年09月22日

鉄旅プランその3

4連休にしたので、今日は一日おうちでのんびり。たまにはこんな日があってもいいですな。おかげで、鉄旅の第3弾を思いつきました。第2弾との違いは2日目のところだけ。1日目は同じく、吾妻線で、旧ルート沿いを下るというところは変更ありません。1日目の疲れは同様に草津温泉でゆっくりと流して、2日目に備えます。2日目は草津温泉から西武高原バスを利用して軽井沢に出ます。これがまた結構長丁場で2時間半を超えるバス旅。途中でトイレに行きたくなっちゃいそうですね。トイレ付かしら?(^.^)
ついで、しなの鉄道を乗り継いで上田に出たいところですが、ちょうど接続が悪いためここは時間短縮のため新幹線を利用。あっという間に真田の郷、上田に到着。上田交通を見学するもよし、上田城を見るもよし、ここで少し観光です。そして、次に上田から軽井沢まではしなの鉄道の目玉列車、ろくもんに乗車。レストラン列車の醍醐味である食事を楽しむか、はたまたここはお昼時間もずれていることなのでおつまみ程度にしておくか悩みどころです。そして、軽井沢から東京までは一気に長野新幹線あさまのE7系で北陸新幹線を先取り乗車。今回もなかなかのプランですかね。

1日目
10:00発 上野 15番線
 草津1号(万座・鹿沢口行)
  乗車:2時間24分
  運賃:3,020円 指定席:2,250円
12:24着 川原湯温泉

旧川原湯温泉駅・八ッ場ダム・樽沢トンネルを散策 約2時間半

15:08発 岩島
 普通(万座・鹿沢口行)
  乗車:15分
  運賃:240円
15:23着 長野原草津口

2日目
9:00発 草津温泉  11:35発
 西武高原バス(軽井沢行)
  乗車:2時間41分
  運賃:1,820円
11:41着 軽井沢駅  14:16着

■軽井沢
|  あさま517号(長野行) 42.4km
|  11:59-12:17[18分]
|  760円( 自由席 1,840円 )
■上田(長野) 2番線着
上田散策

14:12発 上田
 ろくもん2号
 乗車:1時間29分
 運賃:870円
15:41着 軽井沢

■軽井沢
|  あさま534号(E7系)(東京行) 146.8km
|  16:02-17:12[70分]
|  2,590円( 指定席 3,320円 )
■東京 23番線着


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2014年05月08日

東海道新幹線50周年記念弁当

久しぶりの出社で少しつらかった。とはいえ、4日間休んだだけ。お盆のお休みだと最大9連休になるのでそれに比べれば半分くらいしか連続では休んでいないということになるか。
さて、駅弁の話。今年、東海道新幹線の開業から50周年ということで、その記念弁当なるものが売られている。パッケージはすべて同じなのだが、というか厳密にいうと微妙に違っていて、新幹線の写真が背景にあるのは共通で、「東京、品川、横浜」と記載された関東バージョン、「名古屋」と記載された東海バージョン、「京都、大阪」と記載された関西バージョンの3つのものがあるようだ。中身はというと、なぜか、エビフライとみそかつ、50周年と焼き印された卵焼きが共通おかずとして配置されており、ご飯がバージョンによって違うようだ。関東バージョンは深川めしとアナゴご飯、関西バージョンはかやくご飯としそご飯という感じだ。東海バージョンはまだ食べていないので次回、名古屋で購入してみるというのもありかもしれない。ちなみに、このお弁当の付録として記念カードがついていて、ドクターイエローとN700系(Z44)の2枚をゲットしたが、かなりの種類のカードがありそう。ただし、写真だけのカードで、その車両に対する解説などがあればもっと楽しめるのになぁともおもった。昨年は時刻表記念弁当を食べたような気もするし、ちょいと鉄ちゃんの心をくするぐるお弁当企画はなかなかいいですな。

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2014年05月07日

こどもの日は一日USJ

GWの最終日は移動日で大阪のホテルから自宅の神奈川までの移動。神奈川に着いたときは結構、肌寒い気候だった。前日のUSJでも雨に降られて結構大変だったが、まずまずのお天気に恵まれておおむねいい、GWでした。今日から仕事がんばっていきましょ。
さて、USJの話。久しぶりに訪れたUSJ。雨だったので空いていたのか、雨でなくてもこれくらいなのかよくわからないが、午前中、午後16時くらいまでは混雑するが、それをすぎるとアトラクションはかなり待ち時間が激減するようだ。hinaの希望で、バックドラフト、ウォーターランド、ジョーズ、セサミストリート、バックトゥーザヒューチャー、スパイダーマン、ジュラシックパーク、シュレックと結構な数をまわることができた。バックドロップという後ろ向きのジェットコースターも乗りたかったが、残念ながらhinaもyukiもこういったものが苦手なため、これだけのために2時間近く並ぶのもなく、断念。結局、一番ならんだのはスパイダーマンの90分だったが、ならんだだけのことはあって、すべてのアトラクションの中で一番おもしろかった。バックトゥーも同じように乗り物系のアトラクションでCGを駆使したものなのだが、乗り心地がよろしくないというか、激しい割にあまりおもしろくないというのが正直な感想。酔う人は絶対さけたほうがいいでしょうな。最後のパレードもみて、食事も昼と夜と食べて一日満喫した感じ。夏になるとハリーポッターがオープンしてまた混むのでしょうか。今が一番よいかもしれませんね。ちなみにGPS連動型のアプリでアトラクションの待ち時間がわかるのはいいのだが、GPSをオンにして、かつUSJ内と認識されないと待ち時間が表示されないのは困りもの。GPSは電池を消耗するし、できれば普段がどれくらい混んでいるのかも園外から知りたいところ。しかも園内にいてもうまく表示されないことがあったりと不具合を抱えている。う〜ん、改善してほしいですな。

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2014年05月05日

あけぼの〜弘前城〜北三陸〜あまちゃん〜SL銀河〜こまち320km/hの旅(その9)

釜石からの戻りは山田線が全線開通していないため使えず、三陸鉄道の南リアス線を使うと時間もかかるので、東京に戻る人たちは皆、来た道を元に戻る、花巻行きの各駅停車を利用する。50分ほど待ちになるのだが駅の待合い室はSL銀河に乗ってきたお客さんでごったがえし、改札が始まるにも長蛇の列になってしまい、これはもう座れないかと思っていたがなんとか確保できた。戻りは2時間ほどの旅。新花巻で降りて新幹線へ乗り換えだ。やまびこで仙台まで行って、そこでさらにはやぶさ32号、こまち32号の連結された列車のこまち車両に乗車。ここではじめての320km/h運転を体験する。体感ではわからないのでせっかくだからスマホアプリでなかろうかと探してみるとGPS機能を利用して速度を測定するアプリがあったのでインストールして計測。おぉ、たった1回ではあるが320km/hを計測した。仙台を出てすぐぐらいから計測を始めていればもう数回はMAX速度が出た可能性はあっただろう。
いやぁ、これでやっと東京に到着。あけぼのに始まり、弘前さくらまつり号の583系電車、弘前での桜、三陸鉄道、あまちゃんロケ地、SL銀河、こまち320km/hとほんと盛りだくさんの鉄道旅行。これにて終了でございます〜。(( _ _ ))

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2014年05月04日

あけぼの〜弘前城〜北三陸〜あまちゃん〜SL銀河の旅(その8)

SL銀河の回送をおっかけて日詰で停車し、思う存分撮影を堪能する。その後、普通列車で一足お先に花巻入り。定刻の15分前くらいにSL銀河は到着し、お客さんを満席に乗せていざ、釜石をめざしていくのである。まずSL銀河でおさえておきたいのがSL銀河の釜飯弁当。車内の売店で販売しているのだが数量が少ないので早めに購入しておきたいところだ。今回は残り2つとなったが、なんとかそのうちの1つをゲットできた。
SL銀河は宮守に到着。ここでしばらく止まるのだが機関車がホームよりも前に出ており、頭からの写真がとれないというなんともお粗末なことに。みな、SLの後ろから撮影したり客車を撮影したりというぐらいであった。その後、めがね橋という有名な撮影スポットを走るのだが、ここでSLを撮影する人、SLに手を振る人たちを発見。その数が半端ないくらいでほんとびっくり。東北の復興の想いを乗せて走るSL銀河であるということを強く感じる一幕であった。SLは山間を走るのだが、途中、遠野近くになると平野で桜がきれいに咲並ぶ道沿いを走ったりする。ただ、景色が進行方向右手ばかりに集中するので、奇数の座席を押さえた方がよさそうだ。そして遠野に到着。ここでは1時間半ほどの停車があり、まずは駅のベンチでさきほど購入した釜飯の駅弁をば。これがなかなかの味だった。駅の改札を出て30分ほど街を散策。蔵の街ということで昔ながらの町並みがあってなかなかよい。駅に戻ってSL銀河はさらに釜石を目指す。途中、陸中大橋という駅はオメガループ線になっており、その一駅前の上有住という駅から一気に勾配をくだっていき、これから先を走る線路を眼下に見られるというめずらしい光景があったりしておもしろい。で、陸中大橋でも停車時間SLを撮影できるのだがこれまたホームぎりぎり。なかなかよいポジションがないというのが実態だ。陸中大橋からさらに下って行くともう終点の釜石。4時間半の長丁場だったが、あっという間であるくらいの楽しい旅であった。

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2014年05月03日

あけぼの〜弘前城〜三陸鉄道〜あまちゃんロケ地〜SL銀河の旅(その7)

GW後半が始まって、今日から大阪の実家へ。といってもそんな長期間居られる訳でもないのでほんの一時帰省みたいな感じだ。
さて、東北の旅の続き。盛岡の宿に泊まって翌朝は6時半に出発。昨日の夜に訪れたSLの車庫に。朝は警備員がたっていて中には入らせてもらえなかった。本当は駐車場から撮影できれば真ん前でベストポジションだったのだが。。。なんと言っても朝一出庫の転車台での回転は動画におさえておきたいところ。。。6時半より30分ほど粘ってなんとか撮影できた。その後、7番線にて客車との連結が見られるということなので今度はホームに。ここまでおっかけてくる鉄道ファンはそう多くないようで連結シーンを一人で撮影することができた。後にSL銀河になって遠野で連結する時には十名以上が取り囲んでとてもベストポジションで撮影できるようなものではない。という意味でも盛岡駅でのSL撮影は結構おすすめである。その後、SLは8時前に出発し、回送され始発駅の花巻に向かうのだが、これもまたおもしろい走り方をする。途中2,3駅で停車し、東北本線を走る普通列車などに追い抜かれたりするのだ、しかも日詰という駅では1時間近くも停車するというスケジュールになっており、ちょうど反対ホームから撮影できるので動輪とかの床下機器もばっちり撮影できるおすすめスポットなのだ。数名同じように撮影している人がいたが、ここも自由気ままに撮影でき、おすすめだ。実はSL銀河はホームから飛び出して停車したり、撮影時間があまりなかったりと撮影には不向きなリゾートトレインである。ここはやはり盛岡−花巻の回送列車をねらうことをおすすめする。

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2014年05月02日

あけぼの〜弘前城〜北三陸〜袖が浜〜堀内〜盛岡の旅(その6)

早いものでもう5月。今月の中旬に予定している大きな案件の契約も順調にいけそうだということが昨日判明したのでほっとひといき。GWのまっただ中だというのに意外と出社している人が多いうちのメンバー。ちゃんと年休消化してくださいねといいたいところだけど、それが上司として実践できていないところがなさけない。。。
さて、旅の続き。堀内駅で降りて駅周辺を散策といきたいところだが、周りにはなにもない。秘境駅とまではいかないが、ほんとなにもないのだ。ということで寄り道なく目指すは、アーチ橋の見えるところ。夏ばっぱが東京に出て行く春子やアキを大漁旗を振って見送った、三鉄の名勝地だ。最初はアーチ橋を写真に撮れればと思って歩くこと国道を15分あまり。なにやらドライブインが見えてきたので、ここでいっぷく!。喉が乾いたので飲み鉄をば。ビールに、つまみはメニューになかったが、店員さんが気を利かせてつくってくれた。ありがたい。その後また駅まで戻って、次に宮古、山田線、盛岡が本日の最終地。本当は田野畑や壊滅的にダメージを受けた島越駅などの周辺散策も予定していたのだが、盛岡の到着が遅れるので急遽変更。早めの盛岡到着をこころがけた。そこでまずは駅員さんに明日のSL銀河の出庫時間を確認。盛岡駅で7:24に連結と言われたので、まぁ、朝の6時半ごろかなぁと予想。翌朝、超早起きでSLの車庫に向かった。

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2014年05月01日

あけぼの〜弘前城〜袖が浜〜三鉄〜堀内(その5)

いやぁ、てっぺんが見えてきた。もうロックオン。「広島よ、おまえはもう死んでいる」状態ですな。今日も勝って、すがすがしい朝を迎えましょう。
さて、袖が浜(小袖海岸)散策をば。まずは、アキが潜っていた海女もぐりの場所へ。あの階段が印象的。7月にくれば海女さんがちゃんと潜るそうです。4月は人手が少ないわけですな。潜り場の近くには夫婦岩というふた山の岩山があり、その両てっぺん間をしめ縄のような飾り縄が渡してる例の光景が目の前に。う〜ん、やってきたぁという感じです。そしてそして、遠くに見えるはあの灯台。堤防にすら上がれない(立ち入り禁止のロープあり)ことは承知ですが、それでも近くに行ってみたいので、堤防の一番端まで歩いていきました。う〜ん、なんか思っていた以上にちっちゃいんですね。平日なので誰もおらず、こんなところで海に落ちようものなら助けがこない可能性もあり、ちょいと怖くなったので引き返すことに。潜り場のところから上を見上げるとストーブさんの監視小屋が見えます。それほど遠くはなさそうですが、上ると結構大変とネットに情報があったのでやめておきました。潜り場を後にして歩き、左の坂道を上ると、ここは、そうアキや夏ばっぱたち、海女さんが「星より密かに〜♪」と歌いながら海に向かった坂道です。漁業組合の建物としても使われた倉庫のようなものもあり、ロケ地の説明を記載した立て看板もあり、すぐにわかります。う〜ん、なかなか堪能できました。というわけで、もういちど同じタクシーの運転手さんをケータイで呼んで、駅まで引きかし。久慈の街にもどって、土風館とあまちゃんハウスを見学。もう、あまちゃん一色の久慈の街を堪能し、ここからは三陸鉄道の旅。12:15発のお座敷列車に連結されるレトロ車両に乗車して、前日に予約したウニ丼を受け取り、30分ほど走って到着したのは堀内の駅。そう、ユイちゃんが「アイドルになりた〜い」とトンネルに向かって叫んだ、アキの家の最寄り駅である袖が浜駅のモデルとなった駅です。名所なため、三鉄は撮影のため2分停車ですが、私はここでいったん下車して周りを散策。まずは待合室でウニ丼をいただきます。そこにあった記帳の「三鉄のメモリー」はけっこう笑えますね。(*^ω^*) 続く。


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2014年04月30日

あけぼの〜弘前城〜北三陸〜袖が浜の旅(その4)

今月はじめてデータ通信7GBの壁を越えた。プロ野球がはじまってRazikoを堪能する機会が増えたことと、デジカメを購入し、その写真をDropboxにアップロードすることが増えたのが原因と想定される。7GBを越えると通信速度が128kbpsへと制限がかかって、はっきりいって使い物にならない。本日が月末日なのでなんとか今日を乗り切らなければいけない。。。う〜ん、7GBは少ないよねぇ。。。
さて、旅の続き。あけぼのにはシャワールームすらないので、体中があせまみれ、宿でお風呂に入れてさっぱり、さっぱり。しかも無線LANが部屋で利用できたので、昨日、今日と撮りためたデジカメ写真を一気にアップロード。あっというまに共有できた。これは便利でいい。翌朝、7時に街に流れるあまちゃんのオープニングテーマに驚き、支度を始める。宿泊に込みの朝食をいただいていざ、今日目指すは袖が浜(本名は小袖海岸)、昨日下準備でバスの出発地点はおさえてあるし、平日となる月曜日に運行されるかどうかは、宿のご主人に聞いたところ、「運転されますよ」というので安心していた。ところがどっこい、9時になってもバスはこない。あとになってわかったのだが、定期便は12時、9時は臨時便でこれは土・日・祝限定のようだ。とはいえ、12時まで待っていたらその後の行程に影響を及ぼすので、ここは来てよタクシー、捕まえて〜♪である。正宗さんみたいなドライバーではなかったが、小袖出身のおしゃべり好きなおじさん。海女ちゃんのポスターを撮影した岩などを途中止まりながら紹介してくれて小袖海岸まで20分ほど、料金は3000円を越えていたが、まぁ、ここはご愛嬌。さぁ、袖が浜散策をたのしむぞぉ。。。

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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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