20110311東北地方太平洋沖地震

2016年03月12日

5年目の3.11

う〜ん、寒い。ほんとうに寒い。あれだけ暖かくなっていたいのに、また寒くなってしまった。この天候は来週の火曜日まで続くとのこと。早くなんとか暖かくなってほしいと切に願いますね。
さて、金曜日は3.11ということで会社で黙とうがありました。5年前のちょうどあの日。大阪出張中だったのであの揺れは体験はしてませんが、あの時、あの夜出張から帰宅できずにホテルのテレビで見た津波の映像はいつまでたっても忘れられません。
阪神淡路大震災はまさに体験した身ではあり、その時のことは絶対に忘れないと思った21年前ですが、さすがに記憶も少し薄れてきました。自分が体験したことですらこんな感じですから、映像だけでみた体験の風化はもっと早いかもしれませんね。でも決して忘れてはいけない記憶。後世に語り継いでいくことを忘れてはいけませんな。

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2015年03月11日

4年前のあの日

トワイライトエクスプレスは悪天候の影響で本日も運行中止のよう。明日のラストランを残して悲しい事態になってきました。昨日、今日と予約がやっととれたのに乗れなかった方々はほんとうにご愁傷さまです。明日のラストランが無事運行されることを祈るばかり。明日も運休になって終了というのはあまりにも後味が悪すぎますからね。
さて、3.11。東日本大震災から4年が経ちました。月日が経つのはほんとうに早いですわ。あの日は大阪出張で、大阪でもかなり長周期な横揺れを体験しました。その後、打ち合わせのビル内の放送で東北方面で大地震があったことを伝えられ、打ち合わせが終わった後に弁天ビルに戻っている間に会社から電話がはいって関東地方ですごいことになっている旨を伝えられました。当時ワンセグはもっていましたが、あまりアンテナの感度もよろしくなかったのですぐにテレビをつけることもなく。とにかく心配だったので、自宅やyukiのケータイに電話してみるもまったく電話がつながらない。そのあと弁天ビルでテレビをつけて、ほんとに東北が津波で大変になっていることを知りました。これはもうこの世の映像とは思えない衝撃度でしたね。なんか映画でも見ているのではないかという錯覚におそわれるくらい。ただ、東北ということで、まぁ、関東についてはこの影響で電話が輻輳しているだけなのだろうと。それでもなんどかトライして、かけると夕刻にはつながって家族の無事は確認できました。ただ、その後大阪から帰る新幹線が走らずに帰宅できず、ホテル泊に。もうひたすらテレビを見続け、東北の状況をさぐるのですが、yuちゃんmaoちゃんの家の近くの原発が大変な話題になっていることが報道されます。そうメルトダウン。チェルノブイリを想像させる悪夢の現象がまさにあの場所で起こっているではないですか。とにかくまずいから一刻も早く伝えないとというわけでyukiには伝えるのですが、向こうの実家の判断ということもあり、そうも行かないようでした。2週間後くらいには神奈川まで避難することになるのですが、チェルノブイリを越える規模の事故ということで大変なことになりました。続く。

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2012年03月10日

明日で1年

1年目の3.11がやってくる。あの日から1年。僕ら家族にケガがあったわけではない。とはいえ、震災後の不自由な生活はかなりあった。でも実際に被災された方々の苦労に比べたらほんとたいしたことはない。そして、実際に被災した親戚が身近にいる。まさか、あの原発が、まさか事故によって、まさかの避難対象になってしまうとは。。。
それによってさまざまな人間模様が展開されて、あまり好ましくないある意味二次災害的な事象も起こってしまった。こんな震災、二度と起こってほしくはないと思えど、地震大国の日本を離れない限りは無理なようだ。昨今では首都圏直下型の地震では震度7になるという試算がでていたりとやはり、来るべきものに備えなければいけないという覚悟をもつしかないのだろう。
とにかく、なくなられた方の冥福を祈り、一日も早い復興を願い、そのためにできる協力はなんでもする。そして、来るべき次なる災害への備えも行う。我々のできることはそんなところだろうか。

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2011年05月25日

夏場の節電対策

いやぁ、よかった。榎田に勝ちがついたみたいですねぇ。試合自体は残業があって一切みられませんでしたが、デイリースポーツで想像しながら楽しんでます。関西だったら朝のニュース番組などで大々的にとりあげられるのですが、関東のマスコミときたら、ほんとにいらん、オレンジ軍団ばかり注目しやがって、虎の取りあげ薄すぎですがな。まぁ、とにかく勝って今日も連勝といきましょ。
さて、節電の話。自動車業界が土日の休みを木金にシフト、docomoが土日の休みを月火にシフトという形で土日に出勤して電力のピークを平坦化しようという動きが目立ってきました。我が社もそれにならってか、土日に勤務して、平日に休む案と、夏休みを2週間に伸ばして一斉に休むという案が出ているようです。ただ、まぁ、グループ的な関連具合からいうと、前者のdocomo路線を行くのかなというところが濃厚になってますね。まぁ、近いうちに結論は出るでしょう。お客様に迷惑をかけないというか、西日本のお客様が了承してくれるという前提があるのであれば、大歓迎。土日が休めないから子供と遊べないというデメリットはありますが、夕刻の混雑する電車で帰宅するのがないと思うだけでも仕事の効率があがりそう。
また、朝の通勤についてもサマータイムを導入している企業が多いからか、今までここまで混んでなかっただろうという6時前半の電車が結構混んでたりします。これは逆に普段から通勤シフトしている人間にとっては迷惑な話なんですけどねぇ。。。

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2011年04月12日

震災後1ヶ月(プライベート編)

いやぁ、ほんと揺れますねぇ。今日の仕事の総仕上げと出張の準備をしている矢先。すっかり忘れていましたが、震災からちょうど一ヶ月で、被災地では慰霊祭等もあったのでしょうか。またまた大きな揺れで、福島で震度6弱だそうです。
いったいいつになったらこの大きな地震がおさまるのか。。。つらいところです。
さて、そんな震災から1ヶ月ということでこの間にあったプライベートな話では、HINAが幼稚園を卒業して、小学校に入学したこと。卒園式は僕が参加できない上、大和の実家も、福島の家族の受け入れの件があって、出席してもらえず、HINAにはずいぶんと悲しい想いをさせてしまったようだ。その分、入学式はきちんとお休みをとって写真もビデオ撮影もバッチリ。お祝いの食事もおえた後に、あの当て逃げ事件でした。ほんと、震災からはじまっていいことまるでなし。やはり前厄の厄払いができてないからでしょうか。大切ですね。早めに行こっと。あと、やはり震災絡みでいえば、原発から逃れてきた福島の皆さん。やはり、大和の家では気を遣うのか、つらいようで、山梨の親戚を頼って出ていかれたようです。実家である、YUちゃん一家も諸事情により、今現在は山梨に行った模様。近くで支援ができればとは思っていたのだが、なかなかうまくはいかないものだ。
やっと一ヶ月、まだ一ヶ月、さまざまな想いを抱きつつ、一歩一歩先に進んでいくしかないだろう。共にがんばろう。

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2011年04月11日

震災後1ヶ月(仕事編)

震災から1ヶ月が経った。被災地はまだまだ復興にとりかかるというよりも、むしろ被害の大きさをやっと把握できたという程度で、本格的な復興にはまだまだ道のりは長い。元通りになるには何年、何十年かかるのだろうか、広島・長崎の原爆や、阪神淡路大震災を乗り越えてきた日本人の大和魂が試される時かもしれない。そんな1ヶ月で、こちらで起こったことは、鉄道の運休に、計画停電、それにともなって大幅な業務の規制、とにかく残業ができなくなった。年度末で忙しい上、お客様が西日本なのでそこまで理解を示してもらえない。しかも同じ会社の他の事業部では今までのどおり残業しているでは、いいことしているはずの我々が悪者扱いされているような気がしてモチベーションがあがらない。年度末はそれでなくても事務処理等が多いのに、現場でのトラブルも発生したこともあり、ほんとてんやわんやの年度末だった。年度が明けたから楽になるというわけでもなく、新年度のあたらしい仕事の話や、年度をまたいでいる工事の完成に向けていろいろとある。
そんなわけで、今週も今晩から大阪出張。明日の夜には帰る予定だが、金曜日はまた大阪(日帰りかな?)。そして来週は金沢と出張三昧。震災後、出張が激減したと聞くが、仕事がある以上、移動しなければいけないことは変わらず、そういう意味では生活が不便になったが、業務量はあまり変わらず、辛い日々がしばらく続きそう。なんとか乗り切ってゴールデンウイークでゆっくり羽を伸ばしたいとこですわ。


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2011年04月03日

湘南新宿ラインが復活

今日のチャリティーマッチは能見が投げて6−0で勝利。見に行くと負けて、見に行かないと勝つという、昨年から続く負の連鎖。なんとか断ち切りたいもんですなぁ。
さて、震災後からずっと運休が続いていた湘南新宿ラインが明日復活するそうです。この電車がないがために、朝は本当に辛い通勤でした。辻堂発5:50の電車はいつも乗る湘南新宿ラインの電車よりも12分前に発車する電車。これに乗ると6:30には品川に到着してしまい、いつもの喫茶店の開店時間である7:00まで、30分もどこかで時間をつぶさなければいけない。かといって、10分後に出る6:12発の東海道線に乗車すると、グリーン車ですら着席があやしい状況となる。なので、いつもは5:50発の電車で大船まで行って、そこから乗り換えで横須賀線の6:15分発に乗り継いだり、6:07発の京浜東北線を利用したりとなっていた。前者は大船で15分も待たされ、後者は品川着が7:10近くになったりと効率が悪い。まさに6:02の湘南新宿ラインがないがために、かなり面倒なことになっていたのだ。それがやっと明日復活。ありがたいことです。早く湘南ライナーも復活してもらいたいところですが、贅沢は言えませんねぇ。

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2011年03月31日

震災から学ぶこと(その7)

とうとう年度末の3月31日を迎えました。いろいろあった事務処理もほぼ方がついたかなという感じ。でも何か忘れているような気がする。いつもはそれをやってくれる人がいたので安心していたのだが、今年は違う、全部やらなければいけないというところがなかなかつらい。ただ、裏を返せば、一度やってしまえば、すべての全容が分かるので、人任せでもやもやしていたところが一気に晴れるし、まぁ次回からはこうすればいいという予測が立ってくる。という訳なので、ある意味前向きに捉えることにしようと思っている。
さて、震災から学んだことの続き。帰宅困難や、大規模停電おそれの突然発表など、まだまだ首都圏は交通機関が不安定であることは確か。特に、先日あった、大規模停電のおそれを突然発表されて、帰宅困難になるから業務を早めに切り上げて帰るようにというようなお達しがでると品川駅が大混乱。結局、しばらくたってから行けばガラすきだったという結果論はあるにせよ、ギュウギュウ詰めに乗って帰るような辛い思いをしたり、はたまた人身事故まで併発して、電車の中に長時間閉じ込められるようなことになるトラブルを想定すれば、もういっそのこと帰宅はあきらめて近くのカプセルホテルにでも泊まるというのも手である。僕が愛用しているのは大森にあるカプセルホテルで震災後3回使わせてもらった。1泊2900円。割り当てられるロッカーが小さいところぐらいが苦痛ではあるが、それ以外はお風呂もまあまあだしということを考えるとなかなかいい。かつて大阪市内で泊まったカプセルホテルは結構混雑していてあまりいいイメージはないのだが、都内は意外と空いていてありがたい。来年度も節電の関係上、残業で帰れないというようなことはまずなさそうだが、トラブル対応などでヘトヘトに疲れた時は活用してもいいかもしれない。

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2011年03月30日

震災から学ぶこと(その6)

年度末の事務処理がかなりまた溜まってきた。せっかく土曜日に一気に吐き出したのに、平日になるといろいろなところからの問い合わせと決裁を回していたものが差し戻しを食らったりと、厄介。その上にトラブル対応。製品仕様が開示されないインターネット系のセキュリティソフトは非常に厄介で、運用側への負担が多すぎる。ソフトウェアをバージョンアップするだけという単純な作業のはずが、実はその裏にはらんでいるとんでもない、しかも予測不可能な事態というのは困りもの。今回の津波も想定外だったが、表現が正しくはないかもしれないが、何事も想定外への対策ってことがキーになるのかもしれない。
さて、震災から学んだこと。今回の震災では、発生後、皆がケータイを利用して連絡を取り合ったということから、輻湊が発生し、繋がらなかった。ただし、インターネットは使えたのでSkype等のIP電話に関しては問題なかったという。とはいえ、停電すると光設備の固定電話もアウトだろうし、パソコンもバッテリーのあるノートでなければダメだろう。なにより、ブロードバンドルータがバッテリーを搭載しているとは思えない。UPSを自宅に設置している人もやはり少なかろう。であるとするとやはりスマホでSkypeとなるが、これも最後のインフラ部分ではケータイ電話会社のものを使っているのでどうだったのだろう?という疑問が残る。IPパケットであれば流れたのであろうか。その辺りも含めて、今後の緊急時の電話のインフラたるものもあり方を見直すべきでしょう。

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2011年03月29日

震災から学ぶこと(その5)

2009年度社員の育成最終報告会ということで、幕張まで出かけてきた。震災後の幕張の街は液状化がひどかったようで、そのつめ跡がまさにありとあらゆる箇所に残っていた。ビルとかが倒れなかっただけでも良しとしなければいけないところではあるが、ほんと、今回の地震がもたらしたもののすごさをどこに行っても感じてしまう。
さて、地震から学んだことの続き。節電、節電と口をすっぱくするぐらい言われると、もちろん反射的にその行動にはなる。何かにつけて電気のスイッチを入れる時は、本当にこれは入れていいのか?時間は適切か?なんて自問をして、少し間が空く。今までなんのためらいもなく使ってきた便利なエネルギーに感謝だ。とはいえ、夏場の大規模停電は免れない見込みらしい。現在の東電の出力規模は3800万kw。今後の数ヶ月で1000万kwは回復するようだが、それでも4800万kw。普段の夏であれば6000万kwの需要うではあるが、今の節電意識が広まっているため、5500万kwにはなるそうな。それでも差分の700万kwが不足している。西の60HZの変換供給の100万kwはすでに織込み済みだろうから、やはりどうあがいても足りないのだ。昼間の13時から15時の一番気温が高くなる時間帯がピークらしい。昔はエアコンなしでも耐え忍んできたはずで、ただ、地球温暖化の影響なのか、昔とは事情が違うし、一度便利な生活になれたら逆戻りができないというような理論もあるだろうが、ここはどうしようもないのだから、やはり耐え忍ぶしかないのだろう。

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2011年03月25日

震災から学ぶこと(その4)

あぁ、このクソ忙しい、年度末にトラブルが2件も発生してしまった。1件は確実に否があり、もう1件は微妙なところ。1件の否はうちの新入りの後輩社員が関与したところもあり、あまり叱責するのも今後のためによろしくない。監督不行き届きとしか言いようがないのだが、こういう問題が一番つらい。もう一つもかなり申告でなかなか先が見えないところがつらい。事務処理だけでも大変は年度末にこれが降ってかかるのは痛いがなんとか乗り切るしかない。
さて、震災から学ぶことの続き。地震直後に発生した福島原子力発電所の問題により、関東地方は極度な電力不足になった。1000万kwほど不足しているようで、関西地方から変換をかけてもってくるにしても100万kwが限界とのこと。周波数の違いという電力インフラの根本的な問題もあるのだが、これは当面解消される見込みがないそうな。まず、問題はそもそも電力に依存しすぎた現代社会がまずかったのだろう。オール電化が売りの住宅だったり、電気自動車がもてはやされたりとクリーンで二酸化炭素を排出しない、エコなエネルギーは電力となるのだが、やはり一つに集中するというのは、何事も問題あり。かといって、灯油のストーブや、ロウソクを使った灯りにするかと言われるとやはり火事が気になって仕方がない。エネルギー革命は人類の大いなる課題であり、一朝一夕で解決できるような問題ではないが、少なくとも個人の使用のレベルでも一つに集中するのはまずいなぁと思った。買い換えたところではあるが、ある意味、電気自動車になるよりはプリウスのようなハイブリッドがよいのかもしれない。ちなみに、プリウスのエコモードという低燃費モードでの運転は今回のガソリン不足でも結構重宝しました。

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2011年03月24日

震災から学ぶこと(その3)

昨日の朝イチのぞみ102号での姫路出張のおかげか、無事に会議は終了。今日、もうひとつの会議を乗り切れば、契約に向けての目処がたつかな。
今日は朝から関東なので、計画停電の状況を気にしつつ行動する必要がある。第一グループは最終の22時までという、帰宅時を襲う、最悪のパターン。まぁ、なんとか乗り切るしかない。
ここまでケータイで書いたが、いつもの喫茶店で無線LANが復活したようなので、iPadで続きを書くことにした。
さて、震災から学ぶことのその3。防災対策であるが、これは誰でも実践できることだが、あまりやらないことではないだろうか。阪神大震災を経験している自身でさえも一度あったら、もうしばらくはないとおもってやらない。新しく家を立てたらちゃんと家具とかを耐震補強してとは考えるのだが、今の社宅でやるかというとどうしてももったいないという意識が先に立ってしまう。せめて、防災袋ぐらいは用意して置いても良いだろうと思った。今回の震災で停電が発生し、懐中電灯もない我が家。ケータイのラジオが居るかと言われると、ケータイのワンセグもあったり、緊急エリアメールも来るのでそこまでは過剰だろうが、防災袋の中にはあってもよいもの。カンパンとかも少し落ち着いたら買って、これだけはきちんと用意しておきたいと思った。

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2011年03月23日

震災から学ぶこと(その2)

昨日の姫路での作業は今期一番の大作業だったのだが、問題なく終了。ほっと一息、祝杯をあげて、これから品川に向かう。朝一から重要な会議があるからだ。いつもより1時間早くの4時起きでかなり辛いが、がんばろっと。

さて、震災の話。津波に続いて、直後に襲ったのが原子力発電所の問題。福島の義弟、義妹、姪をはじめとする皆さんの家が近いのだ。特に、義弟一家の家は、福島第一と第二の間の富岡町。今となっては退去指示が出た場所であるし、自身直後にすぐに10km以上離れた川内村には避難していたので、津波とか地震については安心していたのだが、放射能漏れだけは、そんな程度ではとうてい安心できない。チェルノブイリの悪夢が蘇るのだ。政府は燃料棒の水が何センチ上にあるから大丈夫なんて言っていたのが子供だましのよう。水素爆発は起こって建屋は吹っ飛ぶわ、冷却水から燃料棒が出て、メルトダウンは起こるは、放水しなきゃいけない状態になるは、それが1つではなく、1号機から4号機の原子炉で次々に発生し、もう手がつけられない状態になっているとしか思えない。それでも、安心だ冷静に行動するようにと言われてもである。海外では80km退避するように勧告したりするところもあって、20kmや30kmでほんといにいいの?と言いたい。変に不安を煽ることはよくないことだが、事実を隠して、あとになって国に保証すると言われても、命は一つしかないんですから。。。
とにかく、原子力発電所については、まさかとは思っていたが、そのまさかがほんとの現実になるということを考えると、やはり存在自体を見直す必要があるかあもしれませんね。ただ、日本の電力事情を考えると、必要悪とか魔女とか言われていますが。これに対してもやはり術はないのだろうか。1000年に一度の災害と、起きたら起きたであきらめるしかないのか、それとも、それでも予防する術を見つけ出せるのか、人類の知恵を結集する時が今なのかもしれない。とにかく、この問題については何が真実なのかを知りたいのが国民の総意だと思う。

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2011年03月22日

今回の震災から学ぶこと(その1)

大阪に立ち寄ったので新幹線の特急券が新大阪で無効となってしまったので、在来線で尼崎から姫路まで移動。さほど混んでもいなく、座れたのはよかった。水曜日の帰りの新幹線を予約だけして、いつものコンフォートホテルにチェックイン。外に出るのが面倒になって途中のスーパーでお弁当を購入し、部屋で食べることにした。姫路のスーパーはほんと至って平穏。カップメンも品切れなんてことはなかった。
さて、震災の話。今回の震災で我々が学んだことを整理してみよう。まず、第一に津波の恐ろしさ。地震はもちろんのことだが、津波による被害が、かなり甚大で、一気に阪神淡路大震災の死者数を超える、被害となった。10mの巨大堤防、日本一、天下一と歌われた堤防も役に立たず、それを乗り越えて津波がやってきたという。じゃあ、さらに高い堤防を作る必要があるのか?リアス式海岸で、入り組んだ場所であれば、狭い入り口だけをふさぐという意味では有効かもしれない。でも、わが町藤沢市のように広大いに広がる海岸線に果たしてその様な巨大堤防を沿岸沿いすべてに設置することが可能だろうか?いや、まず不可能。では、やはり極力、海岸沿いには住まないようにして、津波がきたらすぐに高台に避難できるような設備をうつというぐらいしか術がないのだろうか?海の仕事に従事するのに海岸沿いに住まないことはあり得ない。やはり、いち早く津波を察知して、逃げるしかないのだろう。人間の自然災害に対する無力さを1点目から見せつけられた。

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2011年03月21日

複雑な思い

被災地の悲惨な状況が日々報じられている。ガソリン不足もそろそろ解消されるとは言っているが、それでもまだまだ混乱が続くだろう。一方で、福島の原発も予断を許さない状況であることは変わりなく、放射能の拡散を少しでも食い止めようと決死の覚悟で、消防庁、自衛隊、警察が奮起している。そんな中で、自分の仕事がどうやって東北の復興に貢献できるのだろうかと考えるとなかなかつらいものがある。阪神淡路の時は自分が被災者でもあったし、学生だったので、とにかく勉学に励むことが唯一できることと割り切ってはいたが、今回はまた事情が違う。多少の生活の苦労は強いられているものの、五体満足、仕事ができている。でもその仕事は東北地方の復興とはあまりかかわりのない、西日本向けの仕事。う〜ん、このジレンマに悩まされつつ、明日は一日姫路での仕事に従事することになる。

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2011年03月20日

温度差いろいろ

月曜日からの姫路出張のため前移動で大阪の実家までやってきた。品川からの乗車では節電状態で駅も薄暗い状態なのだが、途中下車した静岡ではまったくその様子もなく、そして関西入りすると震災の影響など感じさせない雰囲気。強いて言えば、駅前の義援金の募金を集める人たちが大声で呼びかけている光景ぐらいか。同じ日本でもここまで違うのかということを実感する。
また、同じ関東にいても影響がぜんぜん違うのを実感する。方や、まったく停電のない地域はあまり影響がない。ところが、我が家の場合は、確実に停電し、その停電によって断水も同時に発生するのだ。そのため、この地域はやはりものの買占め等が発生したり、ガソリン不足が深刻だったりと、同じ関東なのにと思うところもある。まぁ、とはいえ、被災地のことを思えばまったく文句を言う立場にもないところではあるが、それにしてもこの計画停電というやつはほんと勘弁してほしい。鉄道も、すべて電力に頼るのではなく、ディーゼルカーなども復活させるなどしてエネルギーの分散を図る必要がるでしょうな。

taka7107 at 19:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年03月19日

お見舞い

大和の実家に避難されてきた福島のご一家をお見舞い。いろいろとお話を伺いました。ほんと明るくは振舞ってくれて入るものの、これから先のことを考えると心境が複雑なようですね。なんとも声のかけようがないです。心ばかりのお見舞いをさせてもらったものの、逆にすごく気を遣われてしまって恐縮しました。我々にできることはこれぐらいしかないのでせめて受け取ってください。2人ぐらいならなんとか我が家に来ていただくことも可能なのですが、6人がばらばらになるというのもあまりよろしくなかろうと思えてきました。テレビでも報道されているとおり、被災の心境を共感できる身内、とくに家族がこの時期にばらばらになるのはよくないようです。せめて今の社宅管理事務所と調整して、2世帯ごと受け入れが可能かどうかを確認してあげることぐらいでしょうか。大和市でも受け入れがあるようですが、市ではなく県だったようで、神奈川のどこに移住させられるかも分からず、申し込みに踏み切れないようでした。とにかく、僕らでできることは全力で支援していきたいと思います。それが阪神大震災の時に我々が受けたせめてもの恩返しになるのかと。

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2011年03月15日

計画停電初日

福島のyuちゃん、maoちゃんから昨晩電話がかかってきて、こちらに避難してくるとのこと。福島第一原発の3号機の水素爆発に続いて、2号機の燃料棒露出問題は尋常ではないので、これはもう避難したほうがいいだろうという判断なのだろう。とはいえ、だんなは避難所生活に燃料配達等があるので、こちらまで送り届けたらまた川内村に戻るとか。う〜ん、つらいですなぁ。とにかく20kmの範囲はもう少し広めてくれれば確実に避難できるんですが、今の状況だと境界線上の町で中途半端に対応せざるを得ないようです。
さて、計画停電の話。初日は、この停電の影響で東海道線が早々と終日運行停止。陸の孤島である辻堂は、東海道線、隣駅の藤沢から出る小田急江ノ島線、さらにその隣の大船から出る、横須賀線、根岸線がすべてストップするともう品川への出社は不可能ということで、その旨を会社に連絡。6時20分からの停電に備えるも、中止を発表。ところが、その後、「やっぱり状況をみて実施する可能性があり」なんてこと言い出してそわさわもの。それでも家に居てもどうしようもないので、10時のお店の開店を前に買出しに行く。ところが、どこも保存食を求める人の行列で、カップ麺、パン、お米、懐中電灯などがすべて売り切れ。最低限、買える物だけを購入して、夕刻からの停電に備えることに。ところがまた、夕刻は実施しないということ。まぁ、ありがたいことではあるが、情報が2転、3転するのが困惑させられる。
なんとか初日を乗り切ったところであるが、二日目の本日、グループは変らないが、時間が変るという変則的なことを言い出している。こりゃ、しばらく混乱しそうです。
ちなみに東海道線は東京−小田原間を4割程度の本数で運転するそうな。


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2011年03月14日

計画停電まもなく突入

朝起きて東海道線が終日運休であることを知る。せめて、藤沢、大船まで行ければと考えたが、小田急江ノ島線もアウト、横須賀線もアウト、さらに根岸線もアウトときたらもう出社は無理です。しかもあと20分弱で第一グループの計画停電により、まもなく藤沢市が停電に入ります。福島の義妹と姪の避難生活も心配ですが、こちらの方もしばらくは混乱の生活が続きそうです。。。


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「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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