ディープインパクト

2006年12月25日

ディープ、おめでとう、ありがとう、おつかれさま、そしてさようなら。

ありがとう、ディープインパクトディープサンタのプレゼント






昨日の晩は大変だった。まずは今日の朝のhinaのプレゼントの組み立て。例のシステムキッチン(といっても僕が想像していたのとは違ったようだが)がクリスマス前に届いて、玄関にダンボールのまま置いてあったのだが、どうみても組み立てが必要っぽい。サイズが極めて小さいのだ。開けてみたら案の定、バラバラの木材が。。。。(-_-;)
ゲゲゲ、今からこれを組み立てなきゃいけないのぉ・・・、しゃあないhinaのためならえんやこらと奮起するも、ネジの締め付けが想像以上の力が必要で、たった20本弱のネジに30分以上格闘。組みあがった頃にはもうヘトヘトでした。
ただ、これはあまりにも巨大なので前もって買っておいたジャンボ靴下には入らない。hinaはこの靴下が気に入ったのか、自分が中に入ってプレゼントになっていたのだが、その大きさでも入らない。もうひとつ、キッチンだけだとつまらないので木の野菜のおもちゃが箱詰めであったのでそれを入れておくことにした。こっそりとhinaの枕元からジャンボ靴下を取ってきて仕込んだ。ところがどっこい、なっ、なんとhinaが寝付けないのか起きてきてしまったのだ。やばい、仕込み中のサンタが見られてしまう。。。。どうなったかは明日のおたのしみ。。。

さて、前置きはさておき、昨日のディープの有終Vには超感動だった。全走のJCで復活したものの走りが本調子ではなさそうな感じを抱いていたので、引退レースだし、大事にならないように乗るんだろうなぁと思い、ひょっとしたら負けるかもという不安があった。ところがどっこい、3角を過ぎたあたりからまったくいつものディープと変わらぬ姿で他馬をごぼうぬき、4角では絶好の位置まで上がりこんで、あとはゴールまでの馬場のど真ん中に彼専用の滑走路が用意された。徐々に先頭に踊り出たあとはもうダメ押しのような離陸。見ていて気分爽快。本当にこの馬の強さには脱帽である。続きを読む

taka7107 at 20:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年10月20日

衝撃のディープ薬物発覚!

ディープインパクト―無敗の三冠馬の真実


昨日の夕刻、仕事の合間にケータイでR25式モバイルを見てびっくり。ディープインパクトの凱旋門賞後に薬物検出という衝撃の事実が報じられた。そのとき、正直思ったのはフランス競馬関係者には失礼な話だが、「しくまれたのか?」という思いだった。カイバか注射か良くわからないが、とにかく伏線をうっておいて仮にディープが1着になったところで剥奪しようという組織ぐるみでの犯罪と予想した。結局は3着になったのだが、斤量の差など言われるし、ハリケーンランやシロッコには先着しているというような事実からも3着ですら剥奪したかったのだろうと。
一夜明けて、状況が徐々に見えてきた。どうやらディープには持病のぜんそくがあるようだ。気管支拡張剤であるイプラトロピウムを吸入した可能性が強い。こまかな経緯は不明だが、おそらくレース直前の出来事。もちろん、日本では問題のない行為だったので当然フランスでも大丈夫なはずというチェック体制の甘さが浮き彫りだ。これだけの持病がある馬ならなぜにもっと万全の体制を築いておかないのかという管理面での不備が無念でならない。直前にぜんそくになればレースを回避するというのもあったのだろう、でも今までの重要なレースで回避した経緯のないディープは吸入で乗り越えていたのか。であればこういった情報をもっと公表しておけば、その吸入はフランスでも大丈夫なのか?という周りからのチェックがきちんと入っただろう。持病をひた隠しにしてきた関係者の責任は重大だ。続きを読む

taka7107 at 07:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年10月02日

世界の壁は厚かった!とにかく残念!1

あ〜、もうなんて言っていいのやら、とにかく残念としか言いようがないのだが、何度見ても悔やみきれない凱旋門賞。直線残り300mでトップに躍り出た時はもう、勝ったと思った。レイルリンクに並ばれて一度差し返したようにも見えたがいつもの跳びが見られない。小頭数での展開の不利もなく、仕上げも順調、天候も最高、この上ないコンディションであったことは間違いない。ただ、レース間隔が開いたことや、欧州馬しか勝っていないというジンクス、前でのレース展開となったこと、3歳馬の斤量の優遇(3.5kgマイナス)などが起因してか結果は3着。唯一の救いは昨年優勝&キングジョージでハーツクライを負かしたハリケーンラン(ランキング1位)とブリーダーズカップ・ターフを勝ったシロッコ(ディープインパクトとランキング同位の2位)には先着したということ。
この悔しさをバネにもう一年、国内のG1を総なめにして、来年の再チャレンジを期待したい。その時は日本勢もメイショウサムソンという三冠馬とハーツクライをお供に従え三頭立てでのぞむことになるだろう。

●今日の通勤
11分 辻堂グ着席:ディープ負けるし、朝から雨降るし、こんな時はグで決まり!

■今日の天気【- 10月2日(月)15時 - 辻堂】
天気:曇り 気温:22℃



taka7107 at 21:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年06月26日

10.1凱旋門賞の勝利が見えた!

草刈でちと疲れたが、その疲れを吹き飛ばす快走を見せてくれたディープインパクト。宝塚記念を圧勝して10.1のフランス凱旋門賞に向けて順調な仕上がりぶりをアピールした。もはや、日本に敵なし。競馬界の最高峰である凱旋門賞も一気に駆け抜けて最後はゴール前のぶっ飛びを見せて世界一をアピールして快勝してもらいたいものだ。未だに史上最強馬と呼ばれるシンボリルドルフ。去年の有馬記念で勝っていればその称号もまちがいなくディープのものになっていたであろう。続きを読む

taka7107 at 07:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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