新幹線

2008年04月01日

EX-IC使ってみた

これぞEX-IC



今日から新年度、早いもんですなぁ。この前正月だったと思ったのに、もう一年の1/4が終了してますわ。年度末はお客さんとの契約関係でドタバタあって困ったもんでした。まだしばらくはいろいろとこの関係で雑務が増えそう。予定が立てられないのがつらいですな。

さて、EX-ICの話。今週、なにか出張が見えているわけでもないのでとにかく早く使ってみたくてうずうずしていたEX-ICサービス。仕方がないのでさっそく昨日の会社帰りに利用してみた。
まずはケータイで予約するのだが、いつものJR西日本の予約サイトではなく、モバイルSuicaアプリを起動してのメニュー選択で入る。予約の仕方はいままでとほとんど変わらず、デフォルトがEX-IC予約になっているのがいい。もちろん紙のきっぷがほしいとか新幹線チケットレス運賃(EX-ICの運賃)の方が高くなる場合は、きっぷに変更というボタン操作で変更は可能だ。
仕事が終わって19時半。お急ぎ予約でとれたのは20時04分品川発のこだま585号の名古屋行き。もちろん名古屋までは行ってられないのできっぷは途中の小田原まで。予約画面にはEX-IC化と表示されている。さっそく、新幹線のりばの改札にタッチ。おぉ、まさにSKip♪サービスと同じ感覚。座席番号が記載された紙が出てくるのも同じだ。
ホームに降り立つと、なにやら見かけぬスタンドがあった。見た目はICOCAのチャージ機。実態はというとEX-ICの座席を確認するための装置らしい。こんなのわざわざ金かけて作らんでも、さっき出てきた座席の案内の紙ペラで十分でしょ。とつっこみたくなるぐらいの無駄遣いだ。
でもおもしろそうなのでとりあえずケータイをかざしてみる。すると座席番号がちゃんと表示された。あたりまえか。。。(*^_^*)
列車がやってきて、乗車。ひさびさの300系だ。品川を出ると即、検札にやってきた。ケータイを出すのか先ほどの紙ペラを出すのか不明だったが、あきらかにカードリーダを持っている様子はなかったので紙ペラを出したら検札印を押してくれた。よくよく紙ペラをみると「車内改札の際は、このご利用票を呈示してください。」と書いてあった。なるほど。
そんなこんなであっという間に小田原に。在来線の連絡通路を経由して我がホームステーションの辻堂を目指す。辻堂の改札で、品川−辻堂(厳密には品川−横浜・石川町−辻堂の2区間なのだが)のモバイルSuica定期券が入っている場合もきちんと動作するかどうかを検証。おぉ、ばっちり小田原−辻堂間の乗車運賃引かれましたがな。。。ガックシ(ーー;)
というわけでEX-ICの利用検証は問題なく終了!
ちなみに利用日から翌日まではWebで領収書が発行されているので立替払いがきく会社では出張にも利用可能かと思われます。
座席番号を確認する装置らしい


領収書

taka7107 at 08:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年03月08日

幸せの左富士

わかるかなぁ〜、目で見るとくっきりなんだけどなぁ。。。
3月になって、急に朝が明るくなったと思っていたら寒の戻りで一気に冷え込むここ数日。桜の開花予想で東京は18日とか。せめてお花見の時期には花冷えが無いように期待したいものだ。それにしても暖冬が常年化してしまうと桜を考慮して競馬の桜花賞、はたまた小中学校の入学式を前倒しでやるようなことが必要ではなかろうかと心配してしまう。
まぁ、春の訪れが早いと言うことはとてもうれしいこと。と同時に花粉も早めに去ってくれるとなおうれしい。
さて、富士山の話。出張で新幹線を使うことが多い最近、かつてのブログでも山側のE列が一番いいと書いたのだが、最近は好んでA列を選ぶことがある。昔、なにかの雑学本で新幹線の海側(つまりA列)から富士山を見る事ができるポイントがあるというのを読んだ。東京から乗車した場合に左側で、約1分程度しか見られないので、みられたら幸運ということで「幸せの左富士」と呼ばれているらしい。数年前、確かにちらりと見かけていつかは写真に撮りたいと思っていた。(当時はこれを逆さ富士と呼んでいた。実際には水面に写る富士山をこう呼ぶので認識違いだったのだが。。。)それをふと思い出したのだ。
場所は東京から行けば静岡を過ぎて安倍川を渡った左カーブの後(地図)。一昨日の大阪行きの際もそれを期待してA席をとってみたのだが、ぼーっとしていたらいつの間にやら掛川まで通過してしまっていた。(^^ゞなんのためにA列に座ったことやら。。続きを読む

taka7107 at 08:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年11月15日

新幹線無線LANの続き

この時期の富士山は美しい

先週の木曜日の定例会が延期となり、昨日、2回目の定例で大阪出張。場所は森ノ宮なのでさほど不便な場所ではなく、ありがたいのだが、それでもこれが毎週続くのかと思うと結構大変。新幹線だけでも往復5時間。暇を潰すにも限度がある。行きは朝ゆっくり目の時間帯なので列車も比較的空いていて昨日も隣のD席(山側2列の通路側)は終始空いていた。隣に人が居るのと居ないのとでは同じ2.5時間でもまったく違ったものになる。富士山もきれいに見られて気分も晴れ晴れだ。これで仕事でなけりゃなんて喜ばしいことなのだろうと考えてしまう。帰りの列車は夜の帰京ラッシュなのでとれる座席もD席がやっと、E席(山側2列の窓側)などまず無理だ。打ち合わせで疲れて、帰るのにも疲れて。。。あ〜なんか快適な移動術がないものだろうか??昨日分かったのはとりあえずD席は結構疲れるということ。2列だし通路側なのでトイレ等に立つときに便利だとは思っていたが意外と通路を通る人が多く、寝たときに通路側に頭が倒れると小突かれてしまうのだ。だとすると列車を遅らせてでもE席を取るかとなるのだが、今はいいが、これから冬になると窓側は結構寒かったりする。窓側にもたれようにも窓から伝わってくる冷気が眠気を失わせるのだ。う〜ん、悩みどころ。
座席の話しはさておき、前回だめだった新大阪での無線LANと品川での無線LANはJR東海が提供し、各プロバイダの無線LANサービスに提供しているようだった。以前からそうだったので繋がらなくなったのはなんでだろうと考えてみるとどうやら認証の方法が変わっているようだ。SSIDはJRCENTRALでWEPキーなし、IPアドレス取得後にhttp://1.1.1.1とブラウザのアドレス欄に入力して認証画面にアクセスするという方法に変わっていた。以前はブラウザでアクセスした時点で認証画面が出たように思うのだが、こういう手順にしないとプロバイダ契約等をしていないユーザから繋がらないという受付を多数受けてしまうという事情を考慮して変更されたのだろうと推察する。要はJR東海のホームページを調べてちゃんと自分が無線LANの契約していることを確かめた上で、しかるべきアドレスを入力した人にしかアクセスをさせない。中途半端に認証画面を出すと、誰でも使えるはずなのに使えないという思い込みの人が多数居るということなのだろうか?でもそれならば、認証画面にその注意書きを書けばよいのにと思うのだが。。。ちょっと不親切さを感じた。
まぁ、そんな不満はさておき、品川駅と新大阪駅では問題なく接続できることを確認。新幹線内での無線LAN接続がまだ実現していない以上、こういったポイントは抑えておかねばならない。続きを読む

taka7107 at 08:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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TAKA
「あたらしいもの」「便利なもの」「お得なもの」「かわいいもの(hina)」が大好き。藤沢市在住。妻(yuki)一人、娘(hina)一人。かなり運動不足。。。でもBMIは22。(最近ちょっと太ったの)
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